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【TGS2013】『FFアートニクス』 今後ゲームが生まれ変わるリニューアルが!?

2013-09-21 18:38 投稿

トークセッションで間P&板倉Dが『FFアートニクス』を語り尽くす!

東京ゲームショウ2013一般公開日の初日にあたる、2013年9月21日。グリーブースにおいて、スクウェア・エニックスのGREE用ソーシャルゲーム『ファイナルファンタジー アートニクス』のトークセッションが開催された。このイベントに、本作を手掛けるスクウェア・エニックスの間一朗プロデューサーと板倉裕一ディレクターが登場。『ファイナルファンタジー アートニクス』に関するトークセッションを行った。

※『ファイナルファンタジー アートニクス』公式サイトはこちら

イベントは、『ファイナルファンタジー アートニクス』アプリ内で取ったユーザーアンケートの結果に対して、間氏と板倉氏がトークするという内容で進行。まず、“好きな『FF』シリーズ”という題目では、「これは『FF』ファンの皆さんも正直予想できるような気がしますが、おそらく『X』と『VII』は上位じゃないかと」と予想する間氏の意見に板倉氏も「私もそう思います」と賛同。アンケート結果だが、1位『ファイナルファンタジーVII』、2位『ファイナルファンタジーX』、3位『ファイナルファンタジーVI』、4位『ファイナルファンタジーV』、5位『ファイナルファンタジーIV』という結果に。また、5位以降の結果も見た板倉氏は、「ナンバリングタイトルも人気がありますが、『ディシディア ファイナルファンタジー』や『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー 零式』などの外伝にも票が集まっているので、しっかり作っていかないといけないと思いますね」と、シリーズのファンの多さ、熱さに気を引き締めていた。

続いてのテーマは、“『ファイナルファンタジー アートニクス』の好きなイベント”について。アンケート結果は以下の通り。

この結果を受けて板倉氏は「エレメンタルアリーナは、デッキを使ってプレイヤーどうしが戦うバトルイベントです。『ファイナルファンタジー』ファンはやさしいお客様が多く、こういった対戦ものはあまり好まれなかったのかもしれませんね。逆に従来のソーシャルゲームのような、ポチポチと進めて誰でもクリアーできるアルティメットクエストや、ほかのプレイヤーと対戦するのではなく協力してボスを倒す手配書エネミーのようなレイドボスイベントのほうが人気が高いようです」と分析。間氏も「『ファイナルファンタジー アートニクス』はまだイベント数も多くないので、順当な結果だと思います。ただ、エレメンタルアリーナについては、もう少しユーザーさんに好評をいただくために、遊びやすくできるように考えたいです」とした。

『ファイナルファンタジー』シリーズと言えば、魅力的なキャラクターが数多く登場するところも魅力。そこで次のアンケートは、人気キャラクターランキング。男性キャラクター部門、女性キャラ部門、そしておまけ部門の結果はそれぞれこちら(下の写真参照)。

▲「キャラクターそのものも魅力のあるだけでなく、これらはカードのパラメーターも高いので、それも結果に反映されているのかと思います」と、男性キャラランキングの結果についてコメントする板倉氏。

▲続いて女性キャラランキングで、『ファイナルファンタジーXII』に注目した板倉氏は「『XII』は比較的渋いファンが多いので、アーシェが入っているのは意外でした」とコメント。

男性、女性キャラに加え、おまけ部門と題したランキングも発表。結果を見るまえに、「僕は動物が好きなので、チョコボとかもーぐりが入ってくるとうれしいですね」(板倉)、「モンスターまで入れていいのなら、サボテンだーとかトンベリでしょうか」(間)とそれぞれ予想をしたが、結果は、下の通り。

動物が好きと言っていた板倉氏は、この結果にちょっぴり残念そうな表情を浮かべていた。

ここまでアプリ内のアンケート結果を紹介してきたが、つぎにスクウェア・エニックスが集計した公式の好きなキャラクターランキングが発表された。

この結果に、間氏は「アプリで集計したアンケートとは、やはり少し違いますね。これを見ると『ファイナルファンタジーVII』は強いなと。」と感じたようだ。そして板倉氏は、さきほど動物キャラクターが好きと語っていたが、じつはおじいちゃんキャラクターも好きだと明かし、「(男性キャラランキングに)おじいちゃんキャラがいないのでちょっとガッカリしました(笑)」と、またも残念そうな表情を浮かべていた。ちなみに、ふたりの好きなキャラについて話が及ぶひと幕もあり、間氏はアーロン(理由:実際の年齢は自分より下だけど頼れる大人な雰囲気が好きだから)、板倉氏はモーグリ(理由:動物というと会社に怒られるかもしれないけど、やはり動物好きなのでモーグリ)とそれぞれ答えていた。

イベントの最後には、今後の『ファイナルファンタジー アートニクス』について気になる話が。板倉氏によれば、「いまリニューアルをしようと思っているところです。いままではフィーチャーフォンに合せてポチポチ進めるゲームでしたが、よりゲームっぽい感じにリメイクを考えています」とのこと。ただ、リメイクと言ってもちょっとしたアレンジではないとのことで、「グリーさんの『探検ドリランド』のように、『ファイナルファンタジー アートニクス』もべつのものに生まれ変わるといいなと思い、僕も企画の設計からガッツリと考えています」(板倉)と続けた。そのコメントに間氏も「生まれ変わると言っても、いま楽しんでプレイしていただいているお客さんを裏切るようなことは絶対にしませんので、リニューアルの際はまた楽しんでください!」とファンにメッセージを贈った。

ファイナルファンタジー アートニクス

メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
アイテム課金制
対応機種
フィーチャーフォン、スマートフォン

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