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【にゃんこ大戦争・アプデ攻略01】レジェンドストーリー難所に挑む

2013-09-05 12:10 投稿

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ネコカンはトレジャーレーダーにつぎ込め

今回からレジェンドストーリーの攻略を開始する。レジェンドストーリーには1~3章で登場したさまざまな敵キャラクターはもちろん、新たな敵キャラクターも多数登場する。また、複数体の同じキャラクターを重ね合わせて出撃させてくるなど、高度な戦術も多用してくる。まるで軍師でも味方についたのではと思えるような、恐ろしい軍団になっているのだ。

1章さえクリアーしていればレジェンドストーリーに挑むことは可能だ。しかし、1~3章でお宝を可能な限り入手して、戦力の底上げをしておくことをおすすめする。レジェンドストーリーではマップ制覇ごとに“ネコカン”が手に入るので、“トレジャーレーダー”の購入資金にあてるといいだろう。

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第1マップ“伝説のはじまり”

第1マップはアップデートで追加された新たな敵キャラクターのお披露目的な意味合いのマップとなっている。3章までクリアーした猛者であれば、とくにつまずくこともなく先へ進むことができるだろう。なお、この攻略記事で使用するキャラクターは、無課金で手に入るキャラクターに限った。ゲームをゆるく楽しんでいるプレイヤーの皆さんの参考になれば幸いである。第1マップからは4つのステージについて解説する。

【あの恐怖、再び】
第1マップの2面ということで難易度的には肩ならし程度だが、新たな敵キャラクターが登場する。その名も“メタルカバちゃん”。1章で初心者のカバとして……いや、カベとして立ちはだかった“カバちゃん”が、装いも新たに再登場というわけだ。

しかし、“カバちゃん”の弱点であるリーチの短さは改善されていない。“ネコカベ”を大量生産して足止めをしているあいだに、“ネコUFO”や“ネコドラゴン”などの中距離戦、遠距離戦に強いキャラクターで集中砲火を浴びせてやろう。

 


▲メタル化したところで、近距離に特化して敵であることに変わりはない。

 

【メランコリー湿地】
ここでも新たな敵キャラクターが登場する。彼女の名は“エリザベス2世”。見ての通り、“ブタヤロウ”の上位キャラクターである。しかし、哀しいかな……所詮はブタである。“メタルカバちゃん”同様に近距離にしか攻撃が及ばない。つまり、こちらの取るべき戦術も先ほどと同様、足止めからの遠距離攻撃だ。今回は“ネコドラゴン”よりも生産コストの低い遠距離攻撃型キャラクターの“美脚ネコ”と、赤い敵にめっぽう強い“勇者ネコ”を使用した。

 

 


▲先頭が砦に近づいたら“勇者ネコ”を量産。“エリザベス2世”の登場にタイミングが合う。

 

【牧場の守護者】
牧場の守護者とは、ゾウをイメージした敵キャラクター“パオン”のことである。ザコを倒して進んでいくと最後に立ちはだかるその姿はまさに守護神。しかし、コイツを倒さなくてもクリアーは可能だ。“パオン”の出現位置に注目して欲しい。砦の攻撃判定を受ける部分よりも、わずかに後ろに現れるのだ。“パオン”は足が遅いので、戦闘開始直後から“ネコカベ”あたりを量産していたなら簡単に歩みを止めることができる。その隙に、攻撃力の高いキャラクターで砦を直接攻撃してやろう。

 

 


▲おわかりいただけただろうか? “パオン”の位置は変わらず、砦の耐久力だけが減っている。

 

【眠れる獅子】
ここでは、また新たな敵キャラクターが登場する。ソイツの名は“殺意のわんこ”。攻撃力とスピードを兼ね備えた“わんこ”の上位キャラクターだ。城にダメージを与えると、まずは守備部隊として“カバちゃん”2体と“ゴリさん”2体が出現する。4体の同時攻撃を凌ぐために、序盤から“ネコカベ”ともう1体、生産コストの低いキャラクターを生産し続けよう。75円で生産できる“ネコビルダー”がおすすめだ。

攻撃には“ネコUFO”を採用した。足止めの部隊を途切らせなければ、安全圏から協力な範囲攻撃を打ち込むことができるからだ。しばし戦っていると、砦から突如黒い“わんこ”が飛び出てくる。コイツが“殺意のわんこ”だ。カベを突破されると形勢が不利になるので、“殺意のわんこ”が登場したらすぐに“にゃんこ砲”を打ち込もう。“ネコUFO”の集中砲火と合わせて仕留められるはずだ。

 

 


▲“殺意のわんこ”さえ倒せば、あとは“ネコUFO”が焼き払ってくれる。

 

ここまでに登場した新しい敵キャラクターを振り返ってみよう。それぞれ単体での登場が多く、そこまでの脅威は感じなかったはずだ。しかし、今後は2体3体と重なった状態で戦場に現れることになるので、油断は禁物である。

 


▲“メタルカバちゃん”はクリティカルに弱い。どうやらクリティカルを放つにゃんこが登場するようだ。

 


▲“エリザベス2世”は赤い敵なので、“勇者ネコ”や“ネコクジラ”をぶつけるといいだろう。

 


▲“殺意のわんこ”の恐ろしさは徒党を組むと発揮される。3匹揃うった姿はもはやケルベロス。

 

第2マップ“情熱の国”

第2マップから歯ごたえのあるステージが増えてくる。新たな敵キャラクターとこれまでに登場した強敵たちが、チームプレイを仕掛けてくるようなイメージだ。こちらも各“にゃんこ”の特性を活かして、うまく対処していきたい。難所となる3つのステージについて解説する。

【フラメン抗】
第1マップでお披露目した“殺意のわんこ”が牙を剥くステージ。“ネコカベ”で足止めをして、“ネコUFO”で焼き払うというセオリー通りの戦術で対抗した。“ネコUFO”のビームは範囲攻撃なので、3体重なった“殺意のわんこ”をまとめて攻撃することができる。単体攻撃で対処しようすると、止めきれずに敵の猛攻を受けてしまう恐れがあるので気をつけよう。

“殺意のわんこ”軍団を始末したら、今度は後方の“ガガガガ”を仕留めなければならない。しかし、“ガガガガ”は移動スピードが早く、攻撃のリーチも長い。“殺意のわんこ”戦で活躍した“ネコUFO”部隊は一瞬で壊滅させられてしまった。そこで、“ガガガガ”よりもリーチに優れた“ネコドラゴン”と“美脚ネコ”を緊急配備。“ネコカベ”での時間稼ぎも続けた結果、撃破することに成功した。

 

 


▲じつは重なっていた“殺意のわんこ”。レジェンドストーリーはこの手の作戦を多用してくる。

 


▲“ネコUFO”を破った“ガガガガ”を“ネコドラゴン”が撃破。敵との相性はじゃんけんのようなものだ。

 

【チュロス・ナイト】
ここでは敵の強力なアタッカー、“カ・ンガリュ”が2体重なって登場する。攻撃スピードが早いので、“ネコカベ”だけでは突破されてしまう恐れがあった。そこで、コストパフォーマンスに優れた“ネコビルダー”も大量に配備。敵の猛攻を食い止めた。

“カ・ンガリュ”の間合いの外から確実に攻撃できる“ネコドラゴン”か“美脚ネコ”での攻撃が定石かと思ったが、ものは試しと範囲攻撃のできる“ネコUFO”部隊を送り込んでみた。すると、“カ・ンガリュ”の強烈なアッパーが……ギリギリで届かない! 紙一重の距離からビームを連射し、そのまま押し切ることができた。

 

 


▲かすっているようにも見えるが、アタリ判定はなし! そのまま“ネコUFO”でゴリ押しした。

 

【タパス砂漠】
ここは新たな強敵“師匠”が待ち受ける第2マップの最終ステージ。“師匠”は耐久力、攻撃スピード、リーチに優れた強敵だ。長期戦を強いられるので覚悟して挑もう。“師匠”は敵の砦の耐久力が20万以下になるまでは出現しない。本格的な攻撃に移る前にお財布のレベルを上げ、盾となる“ネコカベ”を量産しておこう。

攻撃役は遠距離攻撃のできる“ネコドラゴン”が適任だ。“美脚ネコ”も試してみたが、“師匠”の攻撃にやられてしまうことが多かった。“師匠”の耐久力にめげず、根気強く“ネコカベ”、“ネコドラゴン”を量産すれば必ず勝てる。

 

 


▲最前線には必ず複数体の“ネコカベ”がいるように、生産を絶やさないようにしよう。

 


▲“師匠”は頑丈さ、攻撃スピード、リーチと3拍子揃った強敵。今後もたびたび現れるぞ。

 

もし所持しているなら、盾となるキャラクターの背後から攻撃を繰り出す役目は“ネコヴァルキリー”や“ネコムート”に任せるといい。どちらも火力が非常に高いので、かなりの時間短縮になるだろう。“ネコヴァルキリー”は2章を、“ネコムート”は3章をクリアーすれば手に入るぞ。

 


▲“ネコヴァルキリー”と“ネコムート”は強力な範囲攻撃が可能。レジェンドストーリーの後半では必須だ。

 


▲重なった強敵も一網打尽にできるぞ。

 

今回の攻略はここまで。第2マップまでノーミスでクリアーしたプレイヤーも多いだろう。しかし、ここまではまだまだ序の口。レジェンドストーリーはここから段々と苛烈さを増していく。今後のステージをどう乗り切るのか、今後もお伝えしていくつもりだ。

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にゃんこ大戦争

メーカー
ポノス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.0 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み。Androidは端末により異なります。

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