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レベルファイブ発表会でイチ早く体験した『ワンダーフリック』プレイインプレッション 

2013-08-27 05:07 投稿

買う必要ないんだけど、このタイトルのためだけにハードを買ってもいいレベル!

 

2013年8月26日に品川のステラボールで開催されたレベルファイブの新作発表会、“LEVEL5 VISION 2013「渦」”の終了後に、本発表会で披露されたニンテンドー3DS用ソフト『イナズマイレブンGO ギャラクシー ビッグバン/スーパーノヴァ』と『ワンダーフリック』の試遊会が、一般来場者とプレス向けに行われた。ここでは、ファミ通Appの岩田ジュビ郎がイチ早く体験してきた『ワンダーフリック』のプレイインプレッションをお届けするぞ。

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一般来場者の人もプレスの人も、『ワンダーフリック』をプレイするために与えられた時間は、ひとりにつき10分間……。まだ開発中であるとはいえ、レベルファイブが本気で作ったRPGを、初めて手に触れる機会。さらに言うなれば、ハードの垣根を越えた新しいゲームの形を提案する“UNIPLAY”の第1弾タイトルということで、記念すべき歴史的瞬間に立ち会うことになるというわけだ(ちょっと大袈裟?)。試遊台にはご丁寧に1台1台にヘッドホンが置かれ、植松伸夫氏が作曲したゲームミュージックも十分に堪能できる準備が整っていた。さっそくゲームを開始してみると、まずはキャラクターメイキングから。2頭身のキャラクターデザインではあるものの、性別、体格、髪型、顔、肌の色、髪の色、目の色といった項目が用意され、その項目の多さからユーザーひとりひとりの個性が十分に発揮できるのではないかと思う。さらに、キャラクターの職業も戦士、盗人、魔法使い、吟遊詩人の4種類から選ぶことができた。職業については、今後ゲームを進めていくうちにどんどん新しい職業が解放されていくのではないか、と勝手に想像を膨らませてしまってみたり……。妄想プレイはあとでもできるのでササッとメイキングを終わらせて、キャラクターの装備画面へ。ドラッグ&ドロップで鎧や剣、兜といった武器を装備させると、キャラクターの見た目もその装備品と同じにキャラクターメイキングだけではなく、装備道具の変更、衣装の着せ替えでも個性を発揮できるというわけだ。これで、他人とかぶることなんてあるはずはない。自身が満足するアバターの追求に余念がなくなることだろう。

王様の依頼で冒険へ旅立つことになれば、お待ちかねのバトルシーンに突入! 3Dグラフィックで描かれたゲーム画面をひと目見れば、そのあまりのキレイなグラフィックに度肝を抜かれた……。発表会の途中途中に、巨大スクリーンに流れたゲーム画面もキレイだなぁーと思っていたが、実際に見てみると、いやまじでキレイ(驚)。圧巻です! いままでいろいろとスマートフォンアプリのグラフィックを見てきたけど、その中でもズバ抜けています。キャラクターもヌルヌル動くし。で、肝心のバトルシステムは、画面下部に並べられたメダルを敵モンスターの的に目がけて、フリックして弾くというもの。攻撃や魔法、回復、特技などといった効果が違うメダルを戦況に合わせてうまく使い分けて、フリックフリック! メダルの効果音やモンスターの的に吸い込まれていく放物線、それに合わせてキャラクターが攻撃するアクションが心地よく感じた。戦闘中、敵モンスターが時おりガード体勢に入るシーンも。そのときは、画面に表示される決められたメダルを制限時間内に弾かなければ、敵の大ダメージを喰らってしまうのだ。これがなかなか緊迫感のある演出。うまく決められたメダルをフリックできれば、ガードブレイク成功。敵モンスターのガード体勢が崩れて、ダメージを与えることができる。そうか、これが日野氏が何度も発表会で言っていた「3分間に1回のエキサイティング」か!? と思いつつ、僕の試遊時間はあえなく終了となった(あれ、本当に10分??)。正直、全然遊び足りないんですけど!! 僕はまだ、メダルを弾くという楽しさしかわかりませんでした(泣)。戦略的なメダルの弾きかたやメダルの効果なども、まだ十分に把握できずに終わってしまったことが悔やまれる……。ただ、そこを妄想でカバーしたとしても、『ワンダーフリック』は大作の匂いがプンプン。これは配信開始が本当に待ち遠しい! (岩田ジュビ郎)

  

ワンダーフリック

メーカー
レベルファイブ
配信日
iOS版/Android版は2013年11月配信予定。ほかのプラットフォーム2014年予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android、PS3、PS Vita、PS4、Wii U、Xbox One

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