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Google Play Game Servicesにゲームロフトがアプリを最適化

2013-05-17 20:39 投稿

●『モダンコンバット4』を含む3作品が最適化

ゲームロフトが“Google Play game services”に向けて最適化するという作品は3本。人気FPS(一人称視点シューティングゲーム)の『モダンコンバット 4:Zero Hour』と、iOS版が配信されたばかりの『Dark Quest 4』、そしてスマートフォンの限界を越えたレースゲーム『アスファルト 7:Heat』だ。

“Google Play game services”は、Android のゲームエコシステムを強化するもので、グローバルリーダーボード、アチーブメント(実績)、最新のソーシャル機能などを提供することとなる。すでにGoogle Playにてアップデートの準備が進んでいる『モダンコンバット 4:Zero Hour』は、ゲームロフトとして初の“Google Play game services”に対応したアプリとなる。『Dark Quest 4』および『アスファルト 7:Heat』のアップデートも、近日配信予定とのこと。

今回の発表にあたり、ゲームロフト社の米州パブリッシング担当・副社長のボードウィン・コーマン氏は、以下のようなコメントを発表した。

「Google とともに取り組み、何百万人ものAndroidプレイヤーのゲーム体験を向上すべく、これらの新しいツールを活用してきました。新しいGoogle Play game servicesは、友だちとつながってゲーム体験をシェアするための、プレイヤーのオプションを増やしてくれます。ロンチに参加できることを嬉しく思っています」

 


▲Google Play Game Services対応第一弾は『モダンコンバット 4:Zero Hour』。

 


▲iOS版が配信されたばかりの『Dark Quest 4』も間もなくアップデート予定。

 


▲『アスファルト 7:Heat』も、近日のアップデートが予定される1本。

 

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