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【企画】原田ひとみは『ガールフレンド(仮)』をガチでやり込んでいた!?

2013-05-08 19:00 投稿

●とにかく『ガールフレンド(仮)』に夢中!

“声”で萌えるソーシャルゲームとして、総勢60人以上の人気声優さんが参加しているAmebaスマホの『ガールフレンド(仮)』。人気キャラクターの望月エレナを演じている原田ひとみさんは『ガールフレンド(仮)』のヘビーゲーマーだという情報をキャッチしたファミ通App編集部では、原田さんを直撃。ゲームの魅力ややり込み具合、そして好きなキャラクターなど、『ガールフレンド(仮)』にまつわるあれこれを訊いてみた。

※このインタビューは、ファミ通App iPhone&Android NO.006で掲載した記事の完全版となります。

 

原田ひとみさん

 

豪華声優陣60名以上が演じる
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『ガールフレンド(仮)』
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――まず、『ガールフレンド(仮)』のお仕事が来たときの印象を教えてください。

原田ひとみさん(以下、原田) そのころは、あまりソーシャルゲームというものに詳しくなくて、そんなには意識していなかったんですね。私自身、すごくゲーム好きなのですが、最近は忙しくて全然遊べない状況が続いていて……。そのため、ソーシャルゲーム自体もほとんどプレイしたことがなくて、『ガールフレンド(仮)』のお仕事が来たときも、「かわいい女の子が登場するな」くらいの気持ちでした。どんなゲームなのか理解したのは、ボイスがゲームに実装されて、実際に触ってみてからですね。

――ソーシャルゲームは忙しくても、気軽に触れますからね。

原田 そうなんです。それで、『ガールフレンド(仮)』に何気なく触ったら、途端にハマってしまって(笑)。私の場合、それまでは仕事の合間にTwitterやメールをしつつ、電話をする……というライフスタイルだったのですが、そこに『ガールフレンド(仮)』が加わった、という感じです(笑)。何よりも、ライトに遊べるのがスマホアプリのいいところですね! 寝る前にちょっと遊んだり、お風呂に入っているときに触ったり……。こんなに手軽に遊べて、アニメが動いて、さらにボイスも入っている、ということに感動して。そこからはすごい勢いで遊んでいますね。

――『ガールフレンド(仮)』が、原田さんのゲーム熱にさらに火を点けたという感じですね(笑)。

原田 そうですね。いまの生活スタイルにすごく合っていたというか。何かを調べながらとか、相手からの連絡を待っているときとか、その合間に片手で遊べるということが、ゲームの新世界を見せてくれたな、と個人的に感じました。

――ソーシャルゲームのおもしろさに目覚めたのですね。

原田 はい。ワンタッチでいろいろと遊べてしまう、気軽さとでもいいましょうか。初めはルールもわからずにポンポンと触るだけなのですが、それだけでやがてルールを理解できてしまう。いつでも遊べて、いつでも止められるんですが、気がついたら触っている。すごく中毒性があるなあと。なにしろ、『ガールフレンド(仮)』のために、ほかのゲームにも手を出したぐらいです。

――あら!

原田 『ガールフレンド(仮)』は、Amebaさんのほかのゲームと連動していて、ある特定のゲームで遊んで一定のレベルまで達すると、『ガールフレンド(仮)』のチケットがもらえたりするんですね。それで、『ガールフレンド(仮)』のために、ほかのゲームを遊んだりするんですよ。

――原田さんご自身は、『ガールフレンド(仮)』のどこに魅力を感じました?

原田 そりゃあもう、かわいい女の子ですね、これにつきます! 私がもともとギャルゲー大好きで、しかも声優さんがすごく豪華。もう、ボイスを集めるのが楽しくて仕方がないです。コンプリート熱をかきたてられます。カードの1段階目でデートをして、ボイスを集めてから2段階目にいって、みたいな形でしかコンプできませんから。

 

▲“声”で萌える学園恋愛カードゲーム。原田ひとみさんは望月エレナを担当。

 

●ボイスを集めるのが何より楽しい!

――では、実際のプレイについて教えてください。現在は毎日プレイされている感じですか?

原田 さすがに寝る時間がないときとかは触れませんが、移動中やご飯食べているときは、Twitterか『ガールフレンド(仮)』か、という感じですね。

――ちなみに現在のレベルは?※(本インタビューの収録日は3月5日)

原田 88です。めっちゃプレイしていますね、私(笑)。たぶん、このインタビューが掲載されるころは、また上がっていると思います。

――センバツ(デッキ)はどんなメンバーでしょう。

原田 ええと……優木苗ちゃん、柊真琴ちゃん、ユーリヤ・ヴャルコワちゃん、佐伯鞠香ちゃん、クロエ・ルメールちゃんですね。この5人がセンバツです。佐伯鞠香ちゃんと、クロエ・ルメールちゃんはSRかな。あとはHRです。SSRは持ってないですね。忙しいときはゲーム内のイベントに全然参加できなくて、そのイベント限定のカードとか入手できないのがすごく悔しいんですよ……。

――センバツはオススメ(自動で決定されるもの)ですか?

原田 いえ、自分で組んでいます! 特定のキャラクターどうしで組むと“センバツボーナス”が発動するので、それがなるべくレベル5になるように考慮しつつ、強いカードの中から選んでいます。イベントになるとレアなボスが出てくるので、与えたダメージ量でもらえるポイントが変わるんですよ。

――でも“センバツボーナス”って、カードには情報が書いてありませんよね?

原田 そうなんですよ! だから、実際にアレコレ試行錯誤してメンバーを決めている感じです。ゲームの攻略は、それこそ昔の『信長の野望』のころからやっていますので(笑)。

――それはすごい! ちなみに進展(進化)は、レベルを上げてから行っています?

原田 もちろんです! そうしないと、同じカードどうしでも最終的に劣っちゃうので。早く進展したくても我慢して、愛情を注ぎ込んでから進展する、そういう楽しみかたです。

――好感度もMAXまで上げていますか?

原田 そうですね、好感度もできるだけMAXにするようにしています。強さだけでいえば、最終段階になってからMAXにすればいいんですけれど……。第一段階でMAXになったとき、どんなボイスを聞かせてくれるのか気になって、上げてしまいますね。相当なギャルゲーマーなので。

――部活(グループ)はいかがですか?

原田 あ、部活には入っています。ネットゲームをやっていたときからそうなんですが、男の子としてプレイしています。自分の中の、厨二男子のような部分を出しているというか(笑)。そんな感じで一般の方とふつうにトークしていますよ。私ということは意識されていないみたいですね。

 

 

●『ガールフレンド(仮)』のキャラはDD(誰でも大好き)

――なんだか話を伺っていると、『ガールフレンド(仮)』って原田さんのために作られたゲームみたいな印象を受けますね(笑)。

原田 そうかもしれません(笑)。そういえば、私が演じている“望月エレナ”というキャラクターは、私をモデルに作られたみたいですね。収録現場でセリフを見て、「好きなものがすごい私とカブっているな」とか思っていたら、「このキャラクターは原田さんをモデルにしてあります」って言われて。

――『ガールフレンド(仮)』の場合、まず声優さんありきで、その声優さんのイメージに近いキャラクターを作っていったみたいですね。

原田 水橋かおりさんとかは「どんなキャラがやりたい?」と聞かれて、デザインから何から全部提案した、って聞きました。私の場合は、もう私をモデルにしたキャラクターができあがっていました。開発陣の方が、私の出演しているラジオ番組とかTwitterを参考にして、その性格をそのまま詰め込んでくれたみたいです。唯一、私と違うところは、苦手な食べ物ぐらいかな。ファンの方に「これ中身は原田さんですよね、そっくりなんですけど」ってよく言わるほどです。ビジュアル面では、豊満に再現美化していただいて、ありがたいです(笑)。

――では、『ガールフレンド(仮)』の女の子で、原田さんの推しメンは誰でしょうか?

原田 じつはすごいブレてるんですよ! みんなカワイイから、本当に選べなくって。私(望月エレナ)はSWEET勢なので、とりあえずSWEETのなかでいちばん強い子を選んでいる感じです。基本、DD(誰でも大好き)ですね。

――女性に対する萌えポイントみたいなものはありますか?

原田 ありますけれど、バラバラですね。ギャルゲーでもリアルでもそうですが、その女の子の一番いいところって、女の子ごとに違うじゃないですか。だから、○○ちゃんなら胸がすき、○○ちゃんなら足が好き、○○ちゃんならつるぺた具合の妹属性が好き……とか、みんなバラバラなんですよ。

――なるほどー。「特定の属性が好き」というわけではないんですね。

原田 その子のポイント萌えですね。だから「何が一番?」と聞かれると、すごく悩んじゃいます。確かに私はお胸が大きな子が好きですけれど、でも加藤英美里ちゃん声の子がいたら「そのカラフルなニーハイかわいいわ、ツボ!」って思っちゃうし。小林ゆうちゃんが演じてる神崎ミコト先生もセクシーでいいなあと思っちゃう。選ぶのは難しいですね。

――では、『ガールフレンド(仮)』の「ここに萌えます!」、というポイントはありますか?

原田 うーん……。まず、声優さんがとにかく豪華で、私の大好きな方がいっぱい出ているわけですよ。名塚佳織さん、加藤英美里ちゃん、金元寿子ちゃん……。私が“中の人”も大好きだから、2倍萌えられる、みたいな感じです。おそらく、本作のファンのみなさんも、そう感じている部分があると思います。キャラクターが好き、声優さんが好き、そのどちらから入っても2倍おいしい、という。それこそが『ガールフレンド(仮)』の売りだと思います。絵だけでなく、ボイスも変わるから、進展させるのがすごく楽しみです。

――ちなみに、ギャルゲーはいつから好きなんですか?

原田 小学生からですね。ハマってからは、それ以前に発売されたゲームを買いあさって。『ときめきメモリアル』だと『ぱずるだま』(※3)までプレイしたり。それにしても、自分がまさかギャルゲーの声を当てる人になるとは思ってもみなかったです。もともと洋画の吹き替え声優になるつもりだったのですが、『ドリームクラブ』あたりから、ギャルゲーをやらせていただいて、楽しくてしょうがないです! 自分が楽しむ側を知っているので、セリフを読むときでも「ここはもう、重要ポイントだぞ!」とか思っちゃいます。

※3……コナミが発売した落ちものパズルゲーム『対戦ぱずるだま』のスピンオフ作品、『ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま』のこと。『ときめきメモリアル』のキャラクターが登場する。

――ああ。原田さんご自身がギャルゲーのツボを抑えているから、ファンもキュンキュンきちゃうんでしょうね。

原田 キュンキュンきてもらえたらいいなあ。ギャルゲーの収録は、告白シーンで泣いちゃったりするぐらい、本気でやっていますからね。

――ところで、この先もずっと『ガールフレンド(仮)』をプレイし続ける感じですか?

原田 はい! 今後『ガールフレンド(仮)』が、どういう進化を遂げていくか、私も楽しみです。個人的な要望としては、ぜひとも総選挙をやってほしいです! 実際にCDデビューをして、売り上げが一番高かった子がSSとかSレアになったりしないのかなー、とか勝手に妄想しては楽しんでいます(笑)。

――では最後に、読者にコメントをお願いします。

原田 『ガールフレンド(仮)』は女の子がとにかくかわいい。そして声優さんがみなさんすばらしいです。私自身、ソーシャルゲームを遊んだのは『ガールフレンド(仮)』が初めてだったのですが、こんなにハマるとは思っていませんでした。攻略性もありますし、コンプ熱もかきたてられます。イベントも頻繁に行われているので、片手間に遊びつつ、ときにはガチにずっとプレイしている感じです。無料で始められるので、スマホを持ってらっしゃる方はぜひ始めていただけたらいいなと思います。私が演じている“望月エレナ”はブッ飛んだキャラですが、すっごくカワイイ子なので、応援していただけるとうれしいです!

 

 

ガールフレンド(仮)

メーカー
サイバーエージェント
配信日
配信中
価格
無料(アイテム課金あり)
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み、Android 2.1 以上

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