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【パズドラファン感謝祭】本邦初公開の生音に後楽園は熱く燃えた!! “伊藤賢治スペシャルライブ”リポート

2013-04-29 21:21 投稿

●生演奏の大迫力を堪能!

2013年4月29日、東京ドームシティ内プリズムホールで開催されているガンホー・オンライン・エンターテイメント主催の“パズドラファン感謝祭2013”。午後13時40分からは、約1時間に渡って、『パズドラ』のサウンドを担当した伊藤賢治氏のバンドによるスペシャルライブが開催された。“イトケン”の愛称で親しまれる伊藤賢治氏は、ゲーム音楽界を代表する巨匠のひとり。古くからのゲームファンにとっては言わずと知れたビッグネームだが、来場者は中高生や親子連れが中心。若い方は知らないでしょうから、と真摯な態度を崩さず、伊藤氏は旧スクウェアに入社した21年前からの経歴を簡単に紹介。その後、ほとんどの楽曲(ライブバージョン)が初公開となるスペシャルライブが始まった! 演奏した楽曲は以下の5曲だ。

 

【演奏曲リスト】

#1 Departure(ノーマルダンジョン)
#2 A New Journey(テクニカルダンジョン)
#3 Walking Through The Towers(ノーマルダンジョン・ボス)
#4 The Orb Festiva(テクニカルダンジョン・ボス)l
#5 Dragon’s Den(コラボダンジョン・ボス)

 

 

▲演奏したバンドメンバーは伊藤賢治氏(KEYBOARD)を筆頭に、吉池千秋氏 (Bass)、 町田文人氏(Guiter)、 清永充美氏(Guiter)、 cheeta氏 (Drums)、 和田貴史氏(Manipulator)の6名。

 

まずはダンジョン曲を2曲連続で演奏し、会場が温まってきたところで軽いインターバル。山本プロデューザーをゲストに呼んでのトークタイムとなった。ここでは、伊藤氏が『パズドラ』の楽曲を担当することになった経緯などが語られた。きっかけとなったのは、多業種の人間が集まる4~5年前の食事会とのこと。その後、池袋の喫茶店で『パズドラ』のプロトタイプVerを山本氏に見せられた伊藤氏は、「これ、おもしろいんですか?」を聞き返したという。当時はモンスターのデザインがいまのようにかわいいものではなく、そこに違和感を感じていたようで、後に森下社長などからもカジュアルなデザインにするように通達があったという。結果的に、「当時の伊藤氏のアドバイスはじつに的を得たものだった」と山本氏。また、ワールドワイドの展開はまったく考えていなかったことや、ピアノで演奏したデモ曲(サンプル曲)が披露されたりと、“いまだから話せる笑い話”などとともにトークセッションは終了した。

▲ダンジョン曲2曲が終わった時点でガンホー山本氏が登壇してトークセッションへ移行。「感動して鳥肌が立ちました」と山本氏。その後も『パズドラ』にまつわるエピソードがおもしろおかしく語られた

 

後半戦はアップテンポのボス曲が3連発。“Walking Through The Towers”の時点で会場はこれまでにも増してヒートアップ! 来場者のボルテージもうなぎ上りで、これ以降は手拍子がほぼ絶え間なく巻き起こっていた。アンコールの要望も起きたのだが、現在配信されている楽曲はほとんど演奏したこともあり、予定通りの5曲を演奏で終了。大盛況とともに幕を閉じた。

 

 

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