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【パズドラファン感謝祭】魔法石を賭けた『パズドラ』対決 角満チームは勝利なるか?

2013-04-29 20:19 投稿

●イベント会場”超”満員! これがパズドラの力だ!
2013年4月29日、東京ドームシティ内プリズムホールで開催されているガンホー・オンライン・エンターテイメント主催の“パズドラファン感謝祭2013”。『パズル&ドラゴンズ』(以下、パズドラ)のイベントとしては初となる今回の感謝祭。開場1時間前には既に長蛇の列を作り上げており、入場規制がかかってしまうほどの大盛況ぶり。開場後は、ステージ前にも多くのファンが座って、イベントを楽しみに待っていた。

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▲左から森下氏、飯野氏、山本氏。仮装姿で登場し、一気に会場を盛り上げた3名。

●開会式から仮装姿でヤル気満々!

まず最初にステージで行われた開会式には、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの代表取締役社長CEOの森下一喜氏、『パズドラ』のプロデューサー山本大介氏、『ラグナロク オンライン』マーケティング担当の飯野平氏の3名が、まさかの仮装姿で登場。会場が笑いで包まれる中、山本氏は「まさか開会式からこのような満員御礼で迎えられるとは思ってもみなかった。皆さん楽しんでいってください!」と、好調なスタートを喜んでいた。最後に森下氏による開会宣言が行われ、“パズドラファン感謝祭2013”の幕があがった。

●ガンホーチーム vs 角満チーム!

続いて行われたのは、魔法石をかけたパズドラ対決。ギンナナ金成とアプリソムリエの石井寛子のふたりが司会進行を務めた。この対決は、パズドラ好きを公言しているゲストチームとパズドラの生みの親であるガンホーチームが、パズドラで対戦するエキシビジョンマッチ。AppBankのマックスむらいチームと、ファミ通Appから“大塚角満の熱血パズドラ部!”でお馴染みの大塚角満率いる角満チームが参戦! 対決は午前と午後にそれぞれ行われ、午前はガンホーチームと角満チームの対決が実施された。

5対5で行われるこの試合は、両チームの合計ポイントを競うというもの。チームメンバーはガンホーチームからリーダーの山本氏、山本幸治氏、寺田教授、藤村ディレクター、タレントの小島瑠璃子。角満チームからはリーダーの大塚角満、声優の安野希世乃、イラストレーターのコザキユースケ氏、ゲームクリエイター松野奉巳氏、芸人のはいじぃが参戦。ガンホーチームに勝つことができれば、パズドラユーザー全員に魔法石がプレゼントされるのだ! 会場からの期待とプレッシャーをうけつつ、角満チームは勝つことができるのだろうか!?

▲はたしてガンホーチームに角満チームは勝利できるのだろうか。全パズドラユーザーの期待が角満チームの肩にのしかかる!

第1回戦では開発チームから寺田教授、角満チームからは安野が出場。 ゲーム画面はステージの左右にセットされたスクリーン映し出されるので、会場も一体となって楽しめるようになっていた。開始数秒で安野が奇抜な戦法で寺田教授を圧倒。左端に一列ずつ同じ色を並べ、連鎖を作り出しポイントを稼ぐという安野さんの戦法に、会場からは歓声と驚きの声が。結果、安野の圧倒的勝利で角満チームが先制。これにはリーダーの角満も満面と余裕の笑みを開発チームに見せつけた。初戦でのポイントは開発チームが-1000ポイント、角満チームが4951ポイントといきなり開発チームのピンチに、山本氏は「作戦通りです!」と謎の強気発言(笑)。

 ▲1回戦は角満チームの勝利! このまま押せ押せムードで連勝したい。

第2回戦は藤村ディレクター対コザキコースケ氏の戦い。両者共バズドラ高ランク同士の激戦が予想されていた。試合前にコザキユースケ氏は「まさかこんな場でパズドラをプレイするとは思わなかったので、練習してきませんでした」と若干の練習不足を匂わしていたが、その言葉とは逆に5色消しが連発し藤村ディレクターとの差を広げていく。負けじと藤村ディレクターも追い上げるが、コザキユースケ氏はあっという間にクリアー。あまりの速さと連鎖に会場は拍手が飛び交っていた。負けてしまった藤村ディレクターは最後に「魔法石がほしいからね!」と本音をポロリ。ガンホーチームにツッコまれるも、会場は大笑い。会場がいいムードになり、角満チームが流れを引き寄せているなか、重要な3回戦がスタート。


続く3回戦は、運営ディレクターの山本幸治氏と芸人のはいじぃが対決。よしもとで一番最初にパズドラを始め、芸人仲間に広めていったというはいじぃは、よしもと代表としてこの勝負に挑む! しかし、先ほどの試合とはうってかわって開発チーム側の山本幸治氏の驚くべきスピードに全員が歓声をあげていた。対するはいじぃも頑張るが、後半からペースが落ち、差をつけられていく。山本幸治氏の瞬殺プレイで終了するも、はいじぃは芸人の意地をみせ、時間ギリギリまでクリアーを目指していた。そんな姿に観客からはいじぃコールが巻き起こるなど、会場が一体となってはいじぃを応援。結果はガンホーチームの勝利だったが、これはこれでいい試合となった。合計ポイントはガンホーチームが19923ポイント、角満チームが21630ポイントと僅差。勝負はいよいよ大詰めの4回戦目へ。

▲勝負は合計ポイントで決まる。はいじぃは最後まで頑張っていた。

第4回戦は小島とゲームクリエイターの松野氏の勝負。パズドラスキルが未知数の小島だったが、大きな動きでどんどん4色5色消しをくり出す。そして4体目モンスターをほぼ一撃で倒すというまさかの快進撃。松野氏もひたすら追い上げ、ボスモンスターで小島氏と並ぶも、小島のファインプレーでガンホーチームが勝利。ポイントも自己最高をたたき出すなど、あまりに嬉しかったのかガッツポーズも決めてみせた。

▲好調な滑り出しと怖いくらい繋がる連鎖に喜ぶ小島。可愛らしいガッツポーズを見せつける。

ついにポイントを逆転され、合計ポイントはガンホーチーム32160ポイント、角満チーム25813ポイントと、6000ポイント以上の差で窮地に立たされた角満チーム。最終試合は山本氏と角満のリーダー対決だが、高ポイント差で勝たなければ勝利はない。MCのギンナナ金成からの「魔法石がかかっているんですよ」というプレッシャーと、会場からの熱い視線の中、われらが角満の勝負が始まった。

▲緊張の最終戦。ここで角満チームが勝たなければ魔法石はゲットできないのだが……。

結果から言うと、ガンホーチームの余裕の勝利。パズルの配置やプレッシャーのせいか思うようなプレイができない角満に対し、会場からも声援が送られたが、やはり生みの親には勝てなかった。試合終了後、MCのギンナナ金成氏から角満チームに対し「だらしがない!」と喝が入れられる場面も。しかし、このままでは引き下がれない角満チーム、は山本氏に泣きのもうひと勝負をお願いすることに。

泣きの最終試合では、再びリーダー対決。この勝負で勝てれば、これまでのポイントに関係なく、魔法石がユーザー全員にプレゼントされる。負けられない戦いに気合の入る角満だが、想像以上の滑り出しでどんどんモンスターを倒してしまい、あっというまにボスに到達する山本氏。これには本人も思わず苦笑いしてしまうほど(笑)。ここでなんと山本氏がスマートフォンから手を離し、角満を見守るというサービスプレイ! どうやら同じラインに角満がやってくるまで待っている模様。なんと心の広いお方なのだろうか! 一方その横で、必死に手をすすめていた角満もボス戦に突入。最後のラストスパートで連鎖を決め、角満チームが勝利した。完全に山本氏のサービスプレイによる勝利だが、勝ちは勝ち! ユーザー全員に魔法石がプレゼントされることとなり角満もほっと一息。色々な意味でいい勝負となった今回のパズドラ対決。山本氏、本当にありがとうございます(笑)

▲山本氏の完全なサービスプレイで、勝たせたもらった大塚角満。でも勝ちは勝ち! 

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