1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. ケリ姫スイーツ>
  4. システム編>
  5. 【姫さま攻略・その4】『ケリ姫スイーツ』蹴る順番がたいせつ!

【姫さま攻略・その4】『ケリ姫スイーツ』蹴る順番がたいせつ!

2013-04-10 19:30 投稿

まだ旅を始めたばかりというのに、モンスターが強くなっている。
幸いにもメンバーが助けてくれるとはいえ、先陣の私はボロボロだ。
もう、身体が持たない……。

 

▲戦いが長引くとモンスターの反撃を食らってしまう。

 


『ケリ姫スイーツ』のまとめサイトができました。

 

「なぁパラボラよ」
「なんだい、ゼル」
「そんなに突撃ばかりじゃ倒れるぜ」
「そうだな……しかし姫が私ばかり蹴っ飛ばすんだもんなあ」
「それなんだけど、これからは作戦を提案してみないか」
「作戦?」
「そうだ。せっかくいろんな武器を持つメンバーがいるんだし、蹴られる順番を変えたらもっと戦いやすいかもしれない」
「そうか! なるほどな……。って、ごめん、どういうこと?」
「敵に近づきすぎると反撃を食らうだろ?」
「うむ」
「じゃあ、始めは敵の反撃が届かないトコロから攻撃したらどうだろう?」
「おおお、そうか!」

……というわけで、蹴る順番を変えて戦ってみよう。

 

▲ここをフリックすると蹴るメンバーを変更できるぞ。

 

■戦いのパターンを把握しよう

 

『ケリ姫スイーツ』の進行は“ターン制”となっている。ターンとは“順番”のこと。こちらが攻撃、モンスターが反撃、こちらが攻撃……という順番がキッチリと守られる。リアルタイムゲームだとつねに敵から反撃されて慌ててしまうけど、ターン制はゆったりと楽しめる。

 

実際の戦いはこんな感じだ。

ひとり目のメンバーが蹴られて飛んでいって攻撃
 ↓
ふたり目のメンバーが蹴られて飛んでいって攻撃
 ↓
モンスターが反撃。モンスター付近のメンバー全員がダメージを受ける
 ↓
3人目のメンバーが蹴られて飛んでいって攻撃
 ↓
モンスターが反撃。モンスター付近のメンバー全員がダメージ受ける
 ↓
(以下同様)

この場合、初めに蹴られたメンバーほど、反撃を食らう回数が増える。つまり、倒れやすいってことだ。だからなるべくHPの高い、耐久性のあるメンバーから蹴ったほうがいいかもしれない。

そしてもうひとつのテクニックは、反撃を受けにくいメンバーを使うことだ。

 

■射程の長いメンバーで“アウトレンジ攻撃”するのだ

 

序盤のメンバーは“剣士”、“槍使い”、“弓使い”、“魔法使い”の4タイプ。このうち、“剣士”と“槍使い”は接近戦タイプ。つまり、モンスターに接触して戦うタイプだ。強力だけど、必ずモンスターの反撃を受ける。

一方で、“弓使い”や“魔法使い”は遠距離支援タイプ。モンスターとは離れた場所から攻撃できる。つまり、モンスターの反撃を受けにくい。モンスターの射程外からの攻撃、“アウトレンジ攻撃”というわけだ。

さらに、4月10日のアップデートから“弓使い”のスキルがリニューアルされ、攻撃がワイドになり、一度で発射する“弓”の本数も増えたので、敵に大ダメージを与えることができるかも!

 

▲“魔法使い”や“弓使い”なら、遠くからモンスターを攻撃できる。

 

“アウトレンジ攻撃”の戦いはこんな感じ。

“弓使い”が蹴られて飛んでいって攻撃
 ↓
“魔法使い”が蹴られて飛んでいって攻撃
 ↓
モンスターが反撃。でも届かない。ダメージなし
 ↓
“兵士”が蹴られて飛んでいって攻撃
 ↓
モンスターが反撃。モンスター付近のメンバー全員がダメージ受ける
 ↓
(以下同様)

このように、最初に“弓使い”や“魔法使い”を蹴ったほうが、序盤にダメージを受けにくく、有利に戦えるのだ。ただし、アタリマエのことだけど、モンスターから遠すぎると攻撃は届かない。モンスターに近すぎても攻撃はモンスターの奥に遠ざかってしまい、逆にダメージを受けて倒されやすい。タップを使って敵と程よい位置に落として戦おう。

▲遠距離攻撃の武器は射程範囲に注意。モンスターに近すぎても当たらない。

 

もうひとつ気をつけたいこと。ターンが進むにつれてメンバーはモンスターに近づいていく。戦闘が長引くと、けっきょく“弓使い”や“魔法使い”もダメージを受けてしまう。そのためにも、レベルアップしてHPを増やすことも忘れずに。

次回は、心強い旅の仲間、“助っ人”との付き合いかたを紹介するぞ!

 


『ケリ姫スイーツ』のまとめサイトができました。

 

ケリ姫スイーツ

メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み、Android 2.2 以上

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧