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名作アクションRPGの最新作『Dark Quest 4(ダーククエスト4)』の新要素まとめ

2013-03-26 20:03 投稿

●最新作『 Dark Quest 4(ダーククエスト4) 』の内容をお届け ゲームロフトからiPhoneおよびAndroidで配信予定のアクションRPG『 Dark Quest 4(ダーククエスト4) 』。前作の『3』は16種類存在したアリーナと呼ばれる小スペースを舞台としていたが、最新作ではダンジョン探索型に変更。ストーリー要素も加わり、イメージとしては『2』に近い内容となり、旧来のファンにはうれしい仕様変更となっている。もちろん、グラフィックの進化や新要素も加わっており、完成度の高さは折り紙つき。今回は、配信に先駆けてゲーム内容と新たに追加された要素を紹介していこう。

本作でも、これまでと同様に4つのクラスから主人公を選択し、物語を進めることになる。

バトルウォーン:鋭利なブロードソードと堅固な防具を装備した重戦士。範囲攻撃を得意としている。

ブレードマスター:素早い動きで敵を翻弄する剣と武術の達人。敵からエネルギーを吸収するといったトリッキーはスキルが特徴。

ウォーメイジ:魔術と格闘技術を得意とする魔導師。高火力な魔法に加え、窮地から瞬時に離脱するワープなど、戦略的な戦いが可能。

センチネル:弓の達人。遠距離攻撃と移動能力に優れているほか、罠を仕掛けて攻撃したりと、クセの強いクラス。

バトルシステムに大きな変化はないが、1画面に出現する敵の数は過去最高となっており、群がる敵をつぎつぎと切り倒す爽快感はシリーズ随一。敵がアイテムをドロップするシステムになり、トレジャーハントの楽しさを味わえる。さらに、本作では街も存在するため、ダンジョンで貯めた資金で装備を調達することも可能。そして、この装備に追加された新要素がチャームというアイテムだ。

チャームには、星型や丸型など、複数の形が存在し、それぞれにHP増加やダメージアップといった効果が付与されている。このチャームを防具や武器に装着することで効果が発揮され、戦闘を有利に進めることが可能になっている。また、ダンジョンで集めた素材を組み合わせてアイテムを作るアイテム生成要素も追加。アイテム数は前作から大幅に増加しており、ゲーム全体としては、いわゆる『ディアブロ』に代表されるようなアイテム収集に重きを置いたゲーム性になっている。

各クラスには固有のスキルが用意されており、キャラクターのレベルに応じて新スキルが開放されていく。課金アイテムのジェムを使えば、習得レベルに達していなくてもアンロックすることが可能だ。ジェムは課金する以外にも、レベルアップやボス撃破時に入手できる。しかし、得られる量は少ないので、すぐにでも新しいスキルがほしいという場合は課金が必須になるだろう。スキルだけでなく、装備にもジェムが必要なものが存在するので、どこで使うかは悩みどころ。ただ、この点は前作から変化はないので、シリーズ経験者なら戸惑うことはないはずだ。

シリーズの魅力でもあるオンラインプレイも実装。協力マルチプレイは最大4人、対戦マルチプレイは最大6人でプレイできる。対戦マルチプレイは、全員が敵になるパターンと、3対3で戦うチームデスマッチのふたつのルールを用意。鍛え上げたキャラクターで腕を競い合うことができるので、本編クリアー後もやり込むことができる。

シリーズ最高峰のグラフィックと、『2』をベースに磨きをかけたゲームシステム、新たに加わったチャームやアイテム生成など、シリーズファンが期待していたものに限りなく近い形で進化した最新作。『 Dark Quest 4(ダーククエスト4) 』は基本プレイ無料で、近日配信予定だ。

また、現在、ウェブ上で本作の世界観を体験できる“オンラインクエスト”が公開中。“オンラインクエスト”にアクセスしてマップからある場所にクリックすると、その先へ進めるようになる。そこで、ある仕掛け(とあるコードを入力すると何かがアンロックされる)を解くとトレーラーを見ることができる。ちなみに、そのコードとは往年のゲーマーには有名なあのコマンド。仕掛けを解いて限定トレーラーみてみよう!

※オンラインクエストはこちら

Dark Quest 4(ダーククエスト4)

メーカー
ゲームロフト
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、Android

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