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【ドラコレ&ポーカー】イベントクエスト”緑竜の鳴き声・中級”は麻痺に泣き麻痺に笑う

2013-03-07 13:34 投稿

●難関イベントクエストのパーフェクトクリアーを目指す!

まず最初にKONAMIさん、いや本作のプロデューサーさんにひと言言いたい。今回のイベントクエストは、いつも以上に頭を使うことになって、なかなか白熱した戦いが楽しめました。ありがとうございます。ただ、ダメだってザコに麻痺とか持たせちゃ。厄介極まりないよ! いつも以上に頭を使って、ハゲ上がるかと思ったよ!!

さて、この一言でいろいろ察することができたと思うが……。そう、今回のクエスト『緑竜の鳴き声・中級』に登場する敵の大半が、麻痺攻撃を繰り出してくるのだ。というのも、ここで登場する敵たちは、今回のイベントの目玉となっているモンスター“モケレ・ムベンベ”をかなり高い確率でデッキに組み込んでいる。そして、“モケレ・ムベンベ”は、ストレートに麻痺の特殊効果を持っているのだ。また、この特殊効果を活かすためか、“ナンバーソート”を持っている敵が、心なしか多いような気もする。では、そんなこんなのクエスト攻略珍道中を、今回もサクサクッとレポートしていこう。
▲何度も言うようだが、今回の主役にして最大のハードルである、にっくき“モケレ・ムベンベ”さん。フォーカード以上にはあまり留意しなくてもいいが、スリーカードとストレートは、できる限り封じよう。

●麻痺に泣き、麻痺に笑ったイベントクエスト

今回も、1~3Fは楽勝でしょう。パパッと行っちゃいましょう。てな感覚で、敵のステータスチェックもせずに戦い勇んだところ、1Fから麻痺攻撃を連続して被弾。思わず「うぇぇ、マジかよ」と声が漏れてしまった。誰もいない部屋にこだまする悲鳴をバックに、なんとかクリアーはしたものの、今後予想される麻痺攻撃との戦いに、若干顔色が青くなった(気がする)。ともあれ、相手が麻痺を多用してくることを早い段階で知れたことは、ラッキーだ! 今後はストレートに十分注意して進むことにしよう。

▲まさかの1F初手“麻痺”攻撃。1Fだからと舐めていたら、痛い目にあった……。みんなも注意してほしい。
そんなこんなで、麻痺を完封しながら、特に苦戦することもなく3Fまでクリアー! ふふん、相手の主力さえ潰してしまえばコッチのもんよ。この調子で4Fもクリアーしてしまおう。そう思った矢先、またもハードルに衝突。そのハードルとは、またしてもヤツ、”モケレ・ムベンベ”の存在に起因していた。そうだよねぇ、麻痺攻撃を繰り出すだけのモンスターじゃないよねぇ。レアカードだもんね、攻撃力は高いよねぇ。そう、どの敵もモケレ・ムベンベの役に割り振られている攻撃力だけズバ抜けて高くなっていたのだ。特筆すべきは、スリーカードとストレートの攻撃力の高さである。ストレートは最優先で防いできたため、さして問題にはならなかったのだが、問題はスリーカードだ。防ごうにも、突発的に出される可能性が高い役だけあって、完璧に防ぐのは不可能に近い。スリーカードを防げる場合もないことはないが、そこに注力すべきなのか? はたまた、スリーカード被弾は事故として処理し、これからもストレートにだけ意識を払っていくべきか? 後者を選択するならば、スリーカード被弾によるダメージを相殺するためにも、吸収の特殊効果を付けておくのが得策だろう。ということで、特殊効果“吸収”を付けたデッキに切り替えて5Fに挑戦だ!

▲こちらが試しに作ってみた、『緑竜の鳴き声・中級』対策デッキ。「麻痺を受けても、地味に回復していけばいいや」という思考の元作ってみた。

デッキを新たに組み直し、ストレートとフラッシュに吸収の効果を付加。しかし、これまで使っていたデッキと比べて、攻撃力が大きく下がってしまったので、保険としてツーペアに毒も付けてみた。これでどうにか突破できるといいのだが……。

不安と期待を胸に抱えながら、5Fに突入! 轟沈!! ダメでした。

やはり攻撃力不足のデッキでは回復量も見込めず、じり貧バトルの連続に……。うーむ、どうしたものか。振り出しに戻ってしまった。やはり、すべてを防ぎつつ攻めるしかないようだ。ということで、またも新デッキを作成! 試作デッキ第2弾は、フラッシュに麻痺と吸収を付け、一石二鳥を狙う作戦! クエストに同行してくれる仲間には、スリーカードに麻痺の効果を持つソーマを選択。あちらが麻痺でくるならコチラも麻痺だ! という安直な思考のもと、完封を目指したデッキを作成。果たして、これが吉と出るか凶と出るか。いざ5F踏破にリベンジ!

▲急造デッキだったので、モンスター育成は中途半端になってしまったが、このデッキならきっとやってくれるはず!

予想以上にこの編成がうまくいき、なんとか5Fをパーフェクトクリアー! フラッシュに麻痺を持つプリンシパリティが森属性だったということもあり、攻撃力も十分に確保できるデッキとなったようだ。これなら、6Fもパーフェクトクリアーを狙えるかもしれない。この勢いが消えないうちに、いざ6Fへレッツゴー!

▲麻痺が連続で決まり、見事に完封! これは気持ちいい。相手の行動を一切許さず、一方的になぶり倒す! これぞ麻痺コンボデッキの真骨頂だ。

ある程度予想はしていたけれど、まぁ6Fは激戦だよね。敵の数も多く、強い。もちろん麻痺持ちも多い。こちらの麻痺コンボが途切れる前に、いかにしてスリーカードとストレートの芽を摘むかが勝負の分かれどころといった具合だ。しかし、麻痺コンボが途切れない限り延々攻撃を続けられるというのは、最っ高に気持ちがいい! 突き刺さる攻撃、突き抜ける快感。このデッキたまんないないですわ。回復もできるし、封殺も可能。ダメージソースが欲しければ毒も回せる。もうどのクエストも、このデッキで固定してもいいのではないかと思えるほど万能だ。ついに私は、最高のデッキを作り上げてしまったようだ。しかも、勢いで作ったデッキのため、モンスター育成も中途半端で、ここからさらに伸びる余地がある。

▲こちらが6Fの全容だ。最初に待ち構えている敵以外、全員がストレートに麻痺の効果を持っている。麻痺対策必須のクエストだと再認識させられるフロアだ。

というわけで、6Fもボスまですんなりと進めた。そして、その道中で気づいたことなのだが……。デッキにモケレ・ムベンベを組み込んでいる敵が多いため、敵を倒したあとのドロップでも、モケレ・ムベンベが出るわ出るわ! ボス戦でのみのドロップを期待していたため、これは嬉しい誤算だ。喜びに満ち溢れた道中が過ぎ、ついにボスへと到着。いよいよ最後の戦いだと、気を引き締めてBATTLEボタンをタップ! その直後に表示される“先制攻撃”の表示。一瞬脳裏をよぎる「麻痺」の二文字。そして戦いが始まり、繰り出された攻撃は……スリーカード。運よく麻痺攻撃を受けることはなかったが、これまでが好調だっただけに、先制攻撃の表示には肝を冷やされた。みんなも、『緑竜の鳴き声・中級』のボスに挑む時は、先制攻撃があることを念頭に入れて覚悟を決めておくといいぞ。

▲ボスというだけあって攻撃力は高め。そのときのボスのデッキにもよるが、スリーカードでは50以上、ストレートでは60~80以上のダメ―ジを与えてくる難敵だ。

苦戦の結果、見事イベントクエストを完全制覇! そして、報酬では3体ものモケレ・ムベンベをゲット!! うおおおおおお、早く覚醒させたい! あと1体手に入れて、4段階覚醒させたい!! でも、お金が足りない。所持カードの限界も近い。うむむむむむ。お金は頑張って稼ぐとして、所持カード限界はどうしようもない。そろそろ上限解放されないかなぁ? いろいろなデッキを作りたいし、カード育成用にスイーツのストックもたくさんしておきたいし……。欲まみれで、やりたいことだらけの私にとって、50という所持限界は少し小さいようだ。少し脱線してしまったので、話を元に戻そう。今回のイベントクエストには、これまで以上に苦戦させられ、危うく毛根が死滅するところだった。しかし、攻略法を求めての試行錯誤ができ、そしてその試行錯誤が実ったので、これまで以上に楽しめるクエストになった。みんなも、ぜひ試行錯誤をして、自分なりの対麻痺攻撃デッキを組みあげてもらいたい。

▲モケレ・ムベンベ3体に加えて、プチミドリスイーツも2体ゲーット! これは笑いが止まらない、最高のリザルト画面だ。

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ドラコレ&ポーカー

メーカー
KONAMI
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4以上、iPod touch第4世代以上、iPad 2以上(iOS 5.1以上)

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