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【BFB攻略ガイド:最終回】開発者直伝の虎ノ巻を伝授! 強いチームはこうして作れ!

2013-03-04 20:55 投稿

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※新作BFBチャンピオンズの選手データ、攻略記事まとめ

●勝てるチームを育てるには?

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iPhone版のみの配信にもかかわらず30万ダウンロードを突破し、スポーツゲームカテゴリーで無料ランキング1位を獲得した、サイバードの『バーコードフットボ-ラー』。バーコードで選手を生成できることが本作の大きなウリだが、サッカークラブ育成ゲームとしてのデキがいいことも人気の理由だ。ファミ通Appではこれまで3回に渡って、覚えておきたい基礎知識や代表戦の指針などの攻略情報お届けしてきたが、今回でいよいよ連載は最終回を迎える。とはいえ、第3回を掲載したのは1月11日のこと。前回の更新からずいぶん間が空いてしまったが、そのぶん超有益な情報をお届けしよう。その情報とは、このゲームの内部的な仕組みを知り尽くしている、開発チームから託された虎ノ巻だ! これに従ってチームを組めば、アラ不思議。いままでパッとしなかった試合にバリバリ勝てるように! さらに宝くじが当たったり、彼女ができたり、出世したり……するかどうかまでは保証できないが、「選手力は低くないのにいまいち勝てない」と感じていた人は、これを読んで調整すれば確実に勝率がアップするはずだ。最初は純粋な選手力の数値を見てしまいがちだが、ポジションと戦略に適したスキルを持っているか、そしてしかるべきパラメータに成長ポイントを割り振れているかが重要になってくるのだ。

 

 

 

●強豪チームを作るための五箇条

ではさっそく、開発チーム直伝の虎ノ巻を紐解いていこう。強いチームを作るためには、以下の5つの項目を順番に考えてみるのだ。

 

その1 フォワード(フィニッシャー)を選択する

まずは、チームでもっとも点を取るエースストライカーを決めよう。フォワードのスタメンを選ぶ際の基準は、以下のどちらかにするといい。

■パラメータの判断基準
・キック、ヘディング、スピード、タフネス、決定力のすべてがまんべんなく高い→センターフォワードタイプ
・キック、ヘディング、スピード、タフネスはそこまで高くはないが、決定力が“異常に”高い→点取り屋タイプ

■スキルの判断基準
・コントロールシュート、スーパーヘディングのいずれかのスキルを所持しており、スキルレベルが3以上

このふたつは、いずれもキーパーが“スーパーセーブ”を発動しない限り必ずゴールする、得点力のきわめて高いスキル。さらにレベル3以上になると、発動率が跳ね上がるため、フォワードとしての活躍が見込める。ほかに同様の性質を持つスキルとして、ミドルシュートやフリーキックの際に発動する“無回転キック”がある。

 
 
 ▲パラメータは振り分けで調整可能だが、レベル3スキル持ちとなると限られてくる。
年末年始の10万ダウンロード記念に配布された[I]カンテナは、
比較的入手が容易なストライカー候補だ(※現在は配布終了)。

 

その2 ワントップ、ツートップ、スリートップの選択

(1)で挙げたストライカーと同等の選手力およびスキルを持った選手がいない場合は、ワントップを選択。その際、ツートップとスリートップはストライカーとのコンビネーションを考えて選択しよう。ストライカーのタイプ別に、以下のような選択と狙いがある。

 

■ストライカーがセンターフォワードタイプの場合

○スピードが高いフォワードとツートップ
→センターフォワードが競り合いで落としたボールを拾える

○スリートップでスピードとアシストの高いウィングを左右に置く
→左右からのクロスボールにセンターフォワードがヘディングで合わせる

○点取り屋タイプとツートップ
→タイプの違うフォワードで得点機会を増やす

 
▲役割に応じて育成方針も変わる。もし失敗したと感じたら、手放してしまうという手もある。

 

■ストライカーが点取り屋タイプの場合

○フィジカルの強いセンターフォワードとツートップ
→フィジカルの弱い点取り屋タイプはクロスボールに対してヘディングで合わせることができないため、それを補う。
→点取り屋タイプの場合は、他のフォワードとのコンビネーションよりも次に述べるミッドフィールダーとの相性を考えた方が良い。

 
▲試合はむやみにスキップせず、流れをじっくり見て研究&検証。得点チャンスがどのくらいあるのかをチェック。

 

その3 ミッドフィールダーの配置

先述のとおり、エースストライカーとのコンビネーションを考えて配置しよう。ここでも、ストライカーのタイプによって、以下のような狙いになる。

■ストライカーがセンターフォワードタイプの場合

○アシストとキックが高くピンポイントクロスを持った選手を左右のサイドハーフ(ウィングバック)に置く
→アーリークロスにセンターフォワードがヘッドで合わせることができる。
→4-4-2や3-4-3など、サイドハーフのあるフォーメーションを選ぶ。

○トップ下にスピードの高い選手を置く
→センターフォワードが競り合いで落としたボールを拾える。
→4-4-1-1は特殊なフォーメーションで特にトップ下の選手のスピード値に高く戦術ポイントがつくようになっている。

 
▲MFは得点圏への橋渡しを行う重要なポジション。フォーメーションも含め、ストライカーとの相性を考慮して選ぼう。

 

■ストライカーが点取り屋タイプの場合

○アシストが高くキラーパスを持った選手を中央に集める
→点取り屋タイプの場合、もっとも成功しやすい得点パターンはスルーパス。
→4-3-X-X系など、センターハーフに3人並ぶフォーメーションの場合、3人ともアシスト値の高い選手にすればスルーパスでの得点機会が増える。
→4-2-3-1や3-2-3-2等の2列目に集めても同等の効果がある。

 
 ▲ストライカーが点取り屋タイプのときは、アシスト値に注目。キラーパスを持つ選手でセンターを固める。

 

その4 スリーバックかフォーバックか

基本的には、センターバックとサイドバックのどちらに能力の高い選手が多くいるかで決まってくるが、これについては自チームの戦略よりも、相手チームに合わせて柔軟に変えたほうがいい。たとえば、相手チームがスリートップで左右のウィングのスピードが高い場合は、こちらもフォーバックにして左右にスピードの高いサイドバックを置くのがオススメ。また、相手チームのストライカーのタイプを見て、センターバックの選手を変えられれば理想的。具体的には、フォワードタイプのストライカーに対しては、タフネスとヘディングの高いセンターバックを置く。点取り屋タイプのストライカーに対しては、ディフェンス値が高く、スーパークリアを持ったストッパーを置くようにするといい。

 
▲フォーメーションやスタメンは試合直前まで変更可能。対戦相手チームのストライカーをチェックして調整だ。

 

その5 Sランクフォーメーションとスキル重視戦術について

Sランクフォーメーションは、チーム全体のコントロール値に対する戦術ポイントを増やすことに特化した特殊なフォーメーション。これを採用している場合、チーム全体のコントロール値が上がるとボール支配率が高まり、結果的にチャンス回数が増える。そしてチャンス回数が増えるということは、スキルの発動回数も増加することを意味する。ミッドフィールダーの能力よりもストライカーの能力が見劣りする場合や、フォワード以外にレベルの高いスキルを持った選手が多い場合は、Sランクフォーメーションを選んでスキルの発動にかけるという戦略が効果がある。その際、ミッドフィールダーはコントロール値かレベルの高いスキルを持っている選手を起用する。

 
▲フォーメーションの選択もポイント。Sランクフォーメーションを使うなら、スキル重視で選手を選ぼう。

 

さらに、今週末(3月9日)には代表戦が控えているので、今回の五箇条を頭に入れて代表戦に臨んでほしい。ちなみに代表戦の報酬では、”[L]パラ”がゲットできるぞ。代表戦を勝ち抜いて、パラをゲットしよう。

攻略連載は今回でひとまず終わりとなるが、今後もイベントやキャンペーンなどの新情報があればその都度お知らせしていくのでお楽しみに!

バーコードフットボーラー

メーカー
サイバード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPad2、iPad(第3世代)、iPad(第4世代)、 iPad mini ※対象OSバージョン: iOS4.3以降

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