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セガネットワークスとAimingが業務提携を発表 スマゲ業界に新たな風が吹く

2013-02-14 12:48 投稿

●世界にはばたくための一歩

セガネットワークスとAimingが、スマートデバイス向けコンテンツの展開に関する業務提携について、2013年1月11日(金)に合意したことを発表した。Aimingの開発・運営するスマートデバイス向けゲームコンテンツのうち、今後サービスが始まる複数タイトルの販売権をセガネットワークスが取得し、該当タイトルについては“SEGA×Aiming”のブランド名で全世界に向けて展開してくとのこと。

2013年3月初旬には、本提携の第1弾として、スマートデバイス向けゲーム『トワノツルギ』のサービス提供を開始する予定だ。

セガネットワークスは、セガのスマートデバイス向けコンテンツ・サービスを提供する会社として、2012年7月に設立以後、全世界で350万ダウンロードの実績を持ち、2011年のApp Store売上第1位を獲得した『キングダムコンクエスト』などを開発、運営している。

AimingはWEB、スマートフォン向けのソーシャルゲーム、オンラインゲームの企画・開発・運営を行っている。オンラインゲームがスタートした10年前から同事業に携わり、PC オンライン、PC、ブラウザ、スマートフォン向けゲームにおいて歴史に残る成功を収めたメンバーを中心に、2011年5月に設立された。代表作にあたる、『剣と魔法のログレス』(PC ブラウザ)や『Lord of Knights(ロードオブナイツ)』(iOS/Android)を成功させ、設立以来21億円の投資を受けるなど、今業界で注目を集める企業のひとつだ。

今後、セガネットワークスとAimingは、スマートデバイス向けコンテンツの開発、販売、運営において協業することで、よりハイクオリティのゲームがリリースされるだろう。この新たな動きにより、スマートフォンゲーム業界がどのような変化を遂げるのか、注目していきたい。

なお、今回の業務提携に関するインタビューを、本日(2月14日)発売の週刊ファミ通(No.1263号)にて掲載。セガネットワークスの代表取締役CEO 里見 治紀氏(さとみ はるき)とAimingの代表取締役社長 椎葉 忠志氏(しいば ただし)といった両社のトップが、今回のタッグの真意を語ってくれている。ぜひ、チェックしてもらいたい。

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