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【TGS2012】Xperia版『jubeat plus』をいちはやく体験

2012-09-22 01:09 投稿

●合計12タイトルを体験可能 ソニー・モバイルコミュニケーションズが提供するスマートフォンブランド“Xperia”が、東京ゲームショウ2012で独自ブースを展開し、アプリと関連グッズの展示を行っている。展示されているアプリは10月3日よりソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)からリリースされるアプリ11点と、先日Xperiaへの対応を発表したばかりのKONAMIのリズムゲーム『jubeat plus』の計12点。アプリはすべてが試遊可能となっていた。

それでは、展示されているアプリの紹介をしていこう。

『快感足つぼマッサージ』
女の子の脚をマッサージし、ほぐしてあげるというアクションゲーム。ゲームルールは画面上に表示された女の子の足つぼを、指示に従って押していくというもの。指示を無視したり、つぼ押しが指示に間に合わないとミスになり、制限時間が減っていってしまう。制限時間以内にたくさんつぼを刺激して、女の子をきもちよくさせてあげよう!  シンプルなタッチゲームに「これだ!」と思える要素を追加した素晴らしい作品。おそらく、開発者は男性だろう。タップの感触が手に返ってくる技術が開発されることを強く願う。

『ユーフロリア』
宇宙空間を舞台に、彗星状の植物『ダイソンツリー』を繁栄させていくシミュレーション。ダイソンツリーは、どの惑星に根を張るかによって形状が変わる。さまざまな形状の樹や草花を育てながら、たくさんの惑星に種を運び、宇宙を緑で染めよう。

『Frederic – Ressurection of Music』
ポップにアレンジされたショパンの代表曲12曲でプレイできる、オシャレなリズムゲーム。曲にはそれぞアニメーションが付随しており、それぞれのアニメーションは、ショパンの数奇な運命を描いたものとなっている。慣れてくると、まるでショパンの名曲をピアノで弾いているような気分が味わえるアプリだ。

『ラストプレシャス』
こちらは、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。ひとりの少女と4人の王子様が織りなす切なくも儚いストーリーに、きっと女性はメロメロに!?

『Magic Arrows』
よくある3セイムパズルと思いきや、これがまた一癖も二癖もある、高難度パズル。それもそのはず、このパズルを開発したのは、あの名作パズルゲーム『Xi[sai]』を生み出した開発会社なのだ。ルールは、同じ色のブロックを縦か横に3つ並べればオーケーというもの。しかし、ブロックは、ブロックに描かれた矢印の方向にしか移動ができない。たったひとつの制約により、恐ろしく難度が跳ね上がったゲームに、挑戦してみてはいかがだろうか?

『ナンプレ10000』
世界中で大人気のペンシルパズル、ナンプレ(ナンバープレイス)が遊べるというシンプルなアプリなのだが……。その問題数は驚きの1万問! 難易度は5段階に分かれているので、ビギナーユーザーからナンプレマニアまで、納得のいくボリュームになっている。

『NOQIX』
ニョキニョキ伸びる謎の線?を操作して、ステージ上にあるブロックを壊していくというもの。どうやら物理演算に力を入れているらしく、その挙動は恐ろしくリアル。コンセプトなどは謎だが、シンプルなだけに、ハマれば抜け出せなくなりそうなゲームだ。

『クルトン』
プレイステーションストアでプレイステーション3、プレイステーション・ポータブル向けに配信されているパズルゲーム。数字の書かれたブロック群をくるくる回転させ、同じ数字で直方体を作れば、ブロックは消える。コアなファンが多い名作パズルゲームが、スマートフォンにも登場する。

『白黒ガッツリつけるクマ』
こちらはゲームではなく、エンターテイメント性のあるツール。ひとりで物事を決めるのが苦手だという人を、2匹のクマがサポート。何を選べばいいのか、どういった選択をすればいいのか、白黒をつけてくれるというアプリだ。2択問題のほかにも、最大16択という選択幅を設けられるように作られている。

『Wipe!』
きったねーお店の床を、いかに素早く拭けるかを競うアクションゲーム。床を拭くスピードのほかに、清潔度やきれい好き度も判定される。

『jubeat plus』
アーケードから始まり、iOSへと移植された超人気リズムゲーム。4×4のパネルをリズムと指示に従いタップし、そのスコアを競うというタイトルだ。なお、試遊台では、アニメ『化物語』のエンディング曲「君の知らない物語」をはじめとする全7曲がプレイできるようになっている。

▲SCE発のゲームが遊べる台は、全部で11台。特に、この台ではこのゲームが遊べるという形ではなく、どの台でも全部のゲームが試せるようになっている。タブレット端末で遊べる台と、スマートフォン端末で遊べる台があるので、自分のニーズに合わせた台を選んで遊んでみるといい。

▲『jubeat plus』は、また別の試遊スペースが儲けられている。こちらも、タブレット端末で遊べる台と、スマートフォン端末で遊べる台に分かれている。

こちらが展示されているアプリの一覧だ。何かお目当てのものは見つかっただろうか? ちなみに、SCEからリリースされるアプリは、10月3日に。Xperia向け『jubeat plus』は今秋にリリース予定されている。

▲ゲームの試遊台のほかに、Xperia用グッズが展示されているスペースもある。Xperiaの購入を考えている人や、すでに所有している人は、こちらを覗いてみると、新しい発見があるかもしれない。

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