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“マジ友”さまぁ~ずも登場した、gloops事業戦略説明会

2012-04-16 17:52 投稿

●川方代表取締役社長からgloopsの成り立ち、海外戦略などが語られた

2012年4月16日、『大進撃!!ドラゴン騎士団』や『大熱狂!!プロ野球カード』を始めとするソーシャルゲームを手掛けるgloopsが、都内で事業戦略説明会を実施。現在、Mobageで配信中の『大召喚!!マジゲート』に関する新商品の展開の発表や、オンエアー中のテレビCMに出演するお笑いコンビのさまぁ~ずを招いたトークセッションなどを行った。

まず、ステージに登壇したのは、2012年4月16日より、gloops代表取締役社長に就任した川方慎介氏。広告代理店として、2005年8月からスタートした同社の成り立ちや、国内16タイトル、海外1タイトルという主な提供コンテンツ、累計登録者数が約1500万人であることなど、集まった報道陣を前にgloopsについて説明した。また、2011年より海外進出を開始し、アメリカ、ベトナム、さらにはシンガポールとワールドワイドに拠点を作り続けていることをアピール。「将来的には中国市場にも目を向ける」(川方)と、引き続き海外市場に積極的に打って出るとし、”米国ソーシャルゲーム市場の分析”、”新規会員の獲得”、”ゲームエンジンの開発と並行してアメリカとベトナムの開発スタジオが使えるフレームワークの構築”などを、今後の主な活動展開にするとのこと。

タカラトミーから『大召喚!!マジゲート』リアルカードの販売も決定

続いて、gloopsとタカラトミーが共同で、Mobageで配信中のソーシャルゲーム『大召喚!!マジゲート』を題材にした新商品”大召喚!!マジゲート カードコレクション”が、2012年6月8日に発売されることが明らかに。商品の詳細については既報のとおり(※関連記事はこちら)で、今回の事業戦略説明会にはタカラトミーの眞下修氏(取締役 常務執行役員)が出席し、「この度、gloopsさんと新しいビジネスをすることになり、ワクワクしております」(眞下)と挨拶。そして今回のビジネスに参加することにした理由を「狙いは新市場へのチャレンジ」(眞下)とし、ソーシャルゲームにおけるリアルカードの可能性の追求、ソーシャルゲームにおける新規層の獲得を挙げた。

ちなみにタカラトミーと言えば、トミカやプラレール、リカちゃん、トランスフォーマー、ベイブレードといった人気玩具を手掛ける一方、トレーディングカードゲーム”デュエル・マスターズ”をヒットさせるなど”カード”に強いメーカーだ。眞下氏も「たくさんのお客様に、実在する商品をご提供することが得意」と語っており、「バーチャルな分野が得意なgloopsさんと、リアルが得意な我々が組むことで、ゲームの世界感をリアルに楽しめるものになる」と、”大召喚!!マジゲート カードコレクション”の展開に自信をのぞかせた。

●大竹、三村が描いた”ゆる~い”モンスターが、もしかしたらカード化される!?

現在、テレビCMやラッピングバス、電車内ポスターなど、見かけない日はないと言っても過言ではない、『大召喚!!マジゲート』の広告。同タイトルの広告と言えば、さまぁ~ず、佐藤隆太、優香、深田恭子といった人気芸能人が起用されていることで大きな話題を呼んでいる。彼らが出演しているテレビCMも、2012年4月17日より新バージョンもオンエアーされるということで、引き続き『大召喚!!マジゲート』旋風は止まらない。

そんなCMキャラクターの中から、今回の戦略説明会にさまぁ~ずの大竹一樹、三村マサカズがゲスト出演。ステージに登場するや、「本来なら、僕ら以外の3人が来たほうが皆さん良かったと思いますが」(大竹)、「ハズレのふたりが来ちゃいました」(三村)と自虐的な挨拶をし、会場を笑わせた。トークセッションで、今回の新CM撮影現でのおもしろエピソードについて聞かれたふたり。CMで、三村に大竹や佐藤にぶつかるというシーンがあるのだが、実際は佐藤は別日の収録だったこともあり、さまぁ~ずの撮影では佐藤の代役が立てられたという。そのとき三村は「本当にぶつかってもらわないとリアクションが取れないから、遠慮しないでぶつかってください」と代役に言ったそうだ。そして実際撮影が始まると代役は遠慮なく三村にぶつかって来て、「本当に遠慮なくぶつかってきて痛かったから撮影中、ずっとイライラした(笑)」と語った。ちなみに、「ほかにエピソードはありますか?」とのMCの質問に対しては、「とくにないですね(笑)」と口をそろえて答えた。

また、『大召喚!!マジゲート』には2000種類以上にも及ぶモンスターカードが登場するということで、この日は、大竹、三村それぞれが描いたオリジナルモンスターを披露。三村のモンスターは、なぜか私服を来ている「私服マン……もしくはミムラーで(笑)」という若干三村自身をイメージしたようなデザインで、大竹に「おまえ、自分を描くのずるくねえか?」とケチをつけられていた。そんな大竹だが、描いたモンスターの顔を見るとどこか大竹風。これには三村も「おまえだって自分入っているじゃねえか!」と突っ込まれていた。が、それよりも突っ込むべき点が、大竹が描いたモンスターの名称。大竹本人はデカいジャケットを着ているモンスターなので”デカジャケット”と書いたつもりがパネルに書かれた文字は”デカジャット”。「なんだよ”ジャット”って」と三村に突っ込まれるわ、MCに「三村さんのモンスター”ミムラー”、そして大竹さんの”デカジャット”」と、改めて間違えた名称でアナウンスされた大竹。「デカジャットじゃねえよ!」と三村ばりの突っ込みで報道陣を爆笑させていた。



ちなみに、”ミムラ‐”、”デカジャケット”は、もしかすると今後『大召喚!!マジゲート』にモンスターとして登場……するかもしれないので、ファンは期待しよう。

【大召喚!!マジゲート】

メーカー:gloops
プラットフォーム:Mobage
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対応端末:フィーチャーフォン、スマートフォン
利用料金:アイテム課金制

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