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あの名作電車運転シミュレーションゲームがアプリで楽しめる!『電車でGO! 山手線編』

2012-04-08 12:00 投稿

●スマートフォンで出発進行!

突然ですが、アナタが子どもの頃になりたかった職業って何ですか? プロ野球選手、タレント、学校の先生、料理人、お嫁さん……。皆さん、それぞ れ夢があったと思いますが、なかには電車の運転士になりたかった人もいたはずです。本作は、そんな人たちの夢をゲームで体験させてくれる、電車運転シミュ レーションゲーム。1997年にアーケードゲームとしてシリーズ1作目が登場したあと、今なお支持されている人気シリーズのアプリ版で、東京都内を周回し ている山手線の電車を運転できます。


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【電車の運転方法は2種類】

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【マスコン】
バーチャルマスコンをフリックし、電車を加速・減速させて運転します(選択した車両によって操作方法は変わります)。
【ボタン】
バーチャルボタンの加速ボタンとブレーキボタンをタップして電車を運転します。

電車の運転方法は、バーチャルマスコンを操作する本格的なものと、初心者でも手軽に楽しめるバーチャルボタンを操作するタイプの2種類を用意。こ れらの運転方法を用いて、東京駅から設定されたルートを順番にクリアーしていく“ARCADE”モードと、山の手線内の好きな駅から始発駅を選んで自由に 運転していく“FREE RUN”モードの2種類が楽しめます。ちなみに“FREE RUN”モードでは、コンピュータが電車の操作を行うオート操作も選択でき、電車を操縦するお手本として見学することも可能です。

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▲“ARCADE”モードでは、電車の運転内容に応じて評価されます。持ち時間がなくなる前に、すべての区間の走破を目指します。▲好きな始発駅から、内回り、外回りのルートを選べる“FREE RUN”モード。通勤、通学に利用する区間を走ってみるのも一興です。
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▲コンピュータに運転を任せられるオートモードは、走行中の風景やリアルに再現されたモーター音や電車の効果音を楽しむのにも最適!

本作で運転できる電車は、2002年から山手線で実際に活躍している“E231系500番台”。これだけでも十分に遊べますが、追加課金すること で205系、103系の車両も購入できます。205系は1985~2005年まで山手線で使われていた車両。ドアの上に設置されたモニタを使った文字放送 など、現在の山手線ではおなじみのサービスはこの形式から取り入れられています。そして103系は、1963~1988年まで山手線を走行していた車両 で、冷房の導入など大きな技術革新がありました。鉄道ファンはもちろん、バーチャルマスコンを選んだときは違った操作方法で電車を運転できるので、変化に 富んだ操縦が楽しめます。価格も各115円[税込]とお手頃なので、本作を堪能したいかたはぜひ購入してみてください!(ジャイアント黒田)

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▲205系のマスコン操作時の画面。左の丸を上下にフリックして加速させ、右のレバーを左右にフリックしてブレーキをかけます。▲103系のマスコン操作時の画面。左のレバーで加速、右のレバーでブレーキを操作可能。入力は、左右へのフリックで行います。

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電車でGO! 山手線編

メーカー
タイトー
価格
800円[税込]
対応機種
iPhone/iPod touch/iPad
備考
※追加車両は各85円[税込]

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