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「バスケがしたいです……」そんなときはこれ 脳内変換で楽しさ倍増のハチャメチャバスケゲーム

2012-02-07 21:30 投稿

●“いっ”でアリウープをぶちかまそう!

いまの20代後半からアラフォー世代まで、幅広い層がハマったであろう人気バスケットボール漫画『スラムダンク』。1996年に第1部完という形で幕を閉じたため、“続編”を期待する声は強く、かく言う僕もそのひとりである。だけど現実はそううまくいくものでもなく、作者の井上雄彦先生は「描きたくなったら描く」としており、いまは新たな作品や活動に精力的なのである。

話は変わって僕のこと。僕は学生時代にバスケ部だったこともあり、ときどき無性にバスケがしたくなる。ひっそりと心の中で「バスケがしたいです……」とつぶいてみたりするものの、もうボールも持ってないし、すぐに集まる仲間もいない。そんなとき出会ったのがこの『NBA JAM by EA SPORTS』。正直NBAに詳しかったのも今は昔。いまの選手はほとんど知らないし、一瞬だけ躊躇したんだけど、プレイしてみたらこれがメチャクチャおもしろかった!

本作はどちらかと言うと……というか完全にハチャメチャ系。天井に届きそうなくらいの人間離れしたジャンプ、からの~、ゴールも砕けよと言わんばかりの豪快ダンク。しかもこれがゴールに向かって走りながらシュートボタンを押すだけでできちゃう手軽さ。爽快なことこの上なし!

思えば『スラムダンク』も高校生らしからぬスーパープレイ(常識の範囲内ではあるけれど)の連発で、バスケ少年だった僕を熱くさせてくれたっけ。ゲームに登場するのが自分のよく知らない選手たちということもあって、勝手に脳内でスラダンの登場人物に置き換えてプレイするのに大ハマりしてしまった。シュートやダンク、ブロックを決めるたびにあの名シーンやセリフがフラッシュバックしてくるのだ。そう、たとえ漫画の続きは読めなくても、僕の心の中で花道はダンクをぶちかまし、ミッチーはスリーを決めまくるのである。そんでもってこれ、配信時は600円[税込]だったのに、なんといまでは85円[税込]という超スーパーお安くなってしまっているのです。スラダン世代はぜひ!(エンジェル原田)

 ▲「ゴリラ……」
▲「ダーーーンクッ! ウホッ」
 ▲「静かにしろい、この音が……オレを甦らせる。何度でもよ」
 ▲「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!」
 ▲「死守よ! シシューーー!」
 【オマケ】
実績解除でレジェンド選手が解禁になったりするんだけど、なかにはこんな選手(!?)も。

【NBA JAM by EA SPORTS】
メーカー:エレクトロニック・アーツ
配信日:配信中
価格:85円[税込]
対応機種:iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 3.0 以降が必要

(C)2011 Electronic Arts Inc.  All Rights Reserved.

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