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iPhone 4Sの話題の新機能”Siri”はこんなツール 日本語対応までこれで待て

2011-10-19 00:27 投稿

●”Siri”を知るための簡単FAQ

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iPhone 4Sから搭載された音声認識機能”Siri”。使いこなせれば便利で、ちょっと自慢もできるツールだが「まだ日本語に対応していないから、興味ない」という人も多いことだろう。そこで、”Siri”を使いこなすとまではいかないが、ちょっと使えるようになるための、簡単なFAQをまとめてみた。しかもApp編集部オリジナル(笑)。もし、ここから”Siri”を使いこなせるまでになれば、女子から「あの人、英語使えるんだ!」と羨望のまなざしを浴びられるようになるかも……!?

Q1.”Siri”ってなに? そんなにスゴイものなの?

A1.”Siri”とは、音声認識システムによりiPhoneに指示を出せるツール。これまでの音声認識システムは、定型分にしかリアクションを取れなかったが、”Siri”はニュアンスが同じであれば、言い回しが異なっていてもリアクションを取ってくれるのだ。もちろん、限度はある。

Q2.そもそも、”Siri”ってどうやって使うの?

A2.まずは”設定”を開き、その中の”一般”をタップ。そこから”Siri”に進み、”Siri”の機能をオンにしよう。これで準備はオーケー。ホーム画面に戻り、ホームボタンを長押しすれば、”Siri”が起動する。

Q3.どう話せばいいの?

A3.”Siri”を起動した直後、「What can I help you with ?」という言葉の後ろにある、ビックリマークをタップしてみよう。すると、各アプリに連動させるためのキーワードの一例が閲覧できる。ここにないフレーズでも、ニュアンスが通る短い文ならリアクションを取ってくれることもあるので、好き勝手話しかけてみて、いろいろ試してみるといいだろう。

Q4.話しかけても、ちゃんと認識してくれないんだけど

A4.英語の発音が正しくできていない可能性がある。正しい発音ができていても、早口だと認識してくれないことがあるので、ひとつひとつの単語をハッキリと発音してみよう。

Q5.「Sorry, I don’t understand ○○」って出る。これは何?

A5.これは、話しかけた言葉が長すぎるか、単純に”Siri”の想定の範囲外となるワードを話しかけたときにでるエラー表示のようなもの。話しかけた言葉が長すぎたと感じる場合は、短く要点だけをまとめて話しかけてみよう。

Q6.「Sorry, I can’t look for ○○ in Japan」って表示されるのは?

A6.”Siri”には、地図情報を参照して付近のレストランや、そこまでの道のりを検索する機能も付属している。しかし、これはアメリカ限定でのサービスのため、日本でこのサービスを利用しようとすると、この反応が返ってくるようになっている。

Q7.話しかけても、返ってくる英語がわからない。

A7.英語辞書を片手に、頑張って!

Q8.日本語には対応しないの?

A8.2012年中には、日本語にも対応できるよう開発が進められているという。しかし、日本語はほかの西洋言語とはことなり、かなり特殊な部類に入るため、英語のようにフレキシブルな対応ができるかどうかは、まだ不明。

と、完全に使いこなすには、やはり英語が必要になってしまう。しかし、定型文を覚えておくだけでも問題なく機能を使うことはできるので、まずはそこからスタートするといい。”Siri”をきっかけに、英会話の勉強を始めてみるというのも、楽しいかも? 簡単な定形文を載せておくので、まずはこちらから試してみてほしい。

・Web検索→「Search the web for ***」

・リマインダー登録→「Remind me ***」

・天気を確認→「What’s the weather for today?」

・メールを書く→「Email ***(宛先となる人) ***(タイトル)」

・Siriを口説くとき→「I love you」

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