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【モンスト】新SS、脅威の汎用性!マモンは進化と神化、どちらがオススメ?

2016-02-04 21:45 投稿

『モンスト』の歴史を変えるSS登場!

ドーモ、ヤマザキです。今回は“デビルズ・ファミリー”からマモンをご紹介します。マモンは進化/神化ともに新SSを所持、友情コンボも同じ、さらにアンチ重力バリア持ちの反射タイプというところから、どちらにしようか迷ってしまいがちです。双方の性能を比べつつ、自分のデッキにベストなほうを選んでいきましょう。

01マモン左30002マモン右300
▲左が進化、右が神化。SSのボイスは、進化が「この私に、消せないターゲットなどありません」、神化は「骨も残らず始末してあげましょう」。カッコイイ声&台詞と、見た目のギャップがすごいです。

マモンの評価ポイント

【マモン(進化)の特徴】
・アビリティはアンチ重力バリア+獣キラーM
・神化よりスピードが約80高い
・友情コンボの威力が神化の1.4倍
・SSを8ターンで使用可能
・ラックスキルはシールド
マモン(神化)の特徴】
・アビリティは飛行/アンチ重力バリア
・進化に比べHPが約600、攻撃力が約10000高い
・友情コンボの威力が低い
・SS使用には12ターン必要だが、パワーアップ1.2倍の効果も
・ラックスキルはクリティカル

進化はアンチ重力バリア+獣キラーM持ち。HPと攻撃力のステータスは神化に劣りますが、スピードは300近いので動かしやすいですね。そして、今回が新登場となる“貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプに戻る”SSを8ターンで使えることが最大の特徴です。

神化は飛行/アンチ重力バリア。40000近い圧倒的な攻撃力と210を切る遅いスピードの典型的なパワー型です。SSの性能は進化と同様ながら、こちらは使用までが12ターンと遅い代わりにパワーアップ1.2倍の効果が付いています。ラックスキルのクリティカルが重なれば、すさまじい瞬間火力が期待できますね。

 03
▲友情コンボは進化・神化ともに不動明王と同じフレア。攻撃範囲は狭いものの、威力はなかなか。なお、進化のほうが威力は高いです。

新SSを徹底検証!

マモンが進化/神化ともに所持している“貫通タイプになり、壁に触れると反射タイプに戻る”SS。説明分にはありませんが、じつはスピードアップの効果が付いていることも高ポイント。そして前述の通り、進化は8ターンで使用可、神化は12ターンで使用可&パワーアップ1.2倍の効果もあります。

正直なところ、このSSは『モンスト』の歴史を塗り替えるレベルで強力です。

『モンスト』でのボールタイプは反射と貫通の2種類。ところがこのSSの登場により、“移動中に貫通→反射に変化”という新しいボールタイプが追加されたとも言えます。一見地味ではあるのですが、ゲームの根底を覆すほど強力なSSと言っても過言ではありません。

それでは具体的な実例を挙げつつ、このSSの実力を見ていきましょう。

【マモンのSSのここがすごい!】
(1)ボスに簡単にカンカンを仕掛けることができる
(2)蘇生する雑魚に挟まっても脱出可能
(3)隣り合った雑魚処理にもオススメ
(4)プラズマや追従型貫通弾との組み合わせが強力

(1)ボスに簡単にカンカンを仕掛けることができる

もっとも効果的な使いかたが、ボスに対してカンカンを仕掛けるというもの。入りにくいカベ際のポジションを、どこからでも狙うことができるというわけですね。

04
▲通常の反射タイプならばカンカンが厳しい局面ですが、マモンのSSならば上カベとのあいだを狙うことが可能です。

ちなみに、マモンの友情コンボは進化/神化ともにフレア。近距離でしか効果がないのが難点ですが、このようにボスの懐に容易に潜りこむことができるので、不動明王に比べヒットさせやすいのもうれしいですね。

(2)蘇生する雑魚に挟まっても脱出可能

蘇生ループのあるクエストでよくありがちなのが、下のような配置に反射タイプを置いてしまうこと。

4.5

最悪、行動する度に雑魚に阻まれ身動きが取れなくなることもありますが、マモンのSSならば貫通変化で脱出できます。

(3)隣り合った雑魚処理にもオススメ

マモンのSSは壁に当たると反射タイプに戻りますが、まったく隙間のない場所に潜り込むことはできません。しかし、以下のようなケースでこの特性を利用すれば、効果的に雑魚を処理することができます。

 05左300 06右300
▲左のような角度でSSを撃つと、押し出されて雑魚と雑魚のあいだに入りカンカンすることが可能。

(4)プラズマや追従型貫通弾との組み合わせが強力

瞬間火力が非常に高いプラズマや追従型貫通弾。理屈としては友情コンボを放つモンスターと、発動させるモンスターで対象を挟み続ければ大ダメージを狙えるわけですが、なかなか安定するものではありません。

しかしマモンのSSをうまく使えば、プラズマや追従型貫通弾の効果をさらに引き出すことができます。

 07左300 08右300
▲左のようにダルタニャン(神化)に触れつつSSを発動させることで、効果的に追従型貫通弾をヒットさせ続けることが可能です。

マモンにオススメのクエスト

進化は獣キラーMにより、かまいたちのクエストで大ダメージを狙えます。また、木属性のアンチ重力バリア持ちモンスターとしても優秀なため、ヤマトタケルに連れていくこともオススメ。ボス、雑魚ともにカンカンで大ダメージを狙う局面が多いため、SSの活躍に期待できます。

神化は、飛行/アンチ重力バリアを持つため、難関・覇者の塔28階がとくにオススメです。中ボス対策をはじめ、壁とのあいだのカンカンが非常に重要なクエストですので、やはりSSが大活躍する思います。

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▲進化/神化ともに、覇者の塔28階をはじめとしたカンカンを求められるクエストで猛威を奮うことが予想できます。

【関連リンク】
“水駆ける天叢雲の皇子”ヤマトタケル戦・攻略
“闇路に疾走るつむじ風”かまいたち戦・攻略
覇者の塔(28階)“グリーンブレークスルー”・攻略

マモンにオススメのわくわくの実

進化は加撃系の実でキラーMの効果をさらにアップさせたいところ。加速系の実でスピードを300以上にすれば、より使い勝手が向上します。

神化は、加速系の実で鈍足を補うことがとにかくオススメです。速必殺の力でSSを進化並に早く撃てるようにするのもアリですね。

マモンは進化と神化どっちがオススメ?

【進化の長所&短所】
長所:スピードが神化より速く、SSを8ターンで使用可能
短所:獣キラーMの使い所が少ない
【神化の長所&短所】
長所:圧倒的な攻撃力&連れてけるクエストの幅が広い
短所:スピードが非常に遅い。SSを使用するまでが長い

進化のネックとなる獣キラーですが、そもそも2015年代は獣族の敵が少なかった……というより、そもそも獣族の降臨ボスがいない状態でした。しかし2016年に入ってから、獣族ボスは丙申デイジー、かまいたちと増加傾向にあります。さらにマモン(進化)と併せ、獣キラーLを持つ大喬小喬(進化)も登場。あくまで予想ですが、2016年は、獣族ボスが増える=獣キラーの活躍の場が広がるのでは? と感じています。

もっとも、獣キラーMの使い所があまりなかったとしても、水準以上の能力を持ったアンチ重力バリア持ちモンスターであり、8ターンで汎用性の高いSSを撃つことができる点は見逃せません。

対して神化は、圧倒的な攻撃力を持つものの、致命的に遅いスピードのため、思い通りに動かすことが難しいです。さらに、スピードアップの効果もあるSSの使用ターンが遅いので、連れていけるクエストは多いものの、実際の使い勝手は進化ほどではありません。攻撃力&スピードは阿修羅と近い値のため、使用感は“SSで位置取り&壁カンがしやすい阿修羅”といったところです。

しかし、SSの性能、ギミック対応から、覇者の塔28階の突破が容易になる可能性があることは非常に重要です。

結論としては、優秀なアンチ重力バリア持ち木属性モンスターがほしい場合は進化28階に連れていきたい場合は神化を選択するとよいでしょう。

ただし、“同族の絆・加速”などでスピードを大幅に底上げ、弱点を克服することができるならば、僅差で神化がオススメです。

モンスターストライク

メーカー
ミクシィ
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済みAndroid2.3.3以降(一部非推奨端末あり)。

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