βテストをやり込んでわかった『リトルノア』ならではの魅力

2015-01-13 17:30 投稿

第2回CBTも絶賛プレイ中ではありますが!

かわいらしいキャラクターたちが、美しく描かれた世界で戦いを繰り広げる和製リアルタイムストラテジー『リトルノア』。

アートディレクターに吉田明彦氏、サウンドコンポーザーに崎元仁氏と、数々のヒット作を手掛けた制作陣が参加していることでも多くの注目を集めているタイトルだ。

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今回は第1回クローズドβテストに参加し、個人ランキングで1位を獲得(一瞬だけw)するまでやり込んでみてわかった本作ならではの魅力をお伝えしよう。サービス開始まで、こちらを読んで期待を膨らませつつ待っていてほしい。

 
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▲ほかのプレイヤーと同点だが1位を奪取! しかし、1時間も経たずに20位くらいまで下がった……。

動画でも紹介しました!

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レイド戦で思わぬ一体感

『リトルノア』のユニークなポイントは、ストラテジーでありながらもレイドバトルと協力バトルがある点だ。前者は強大なボスを最大30人でダメージを蓄積して討伐するモード。後者は最大4人で協力しながらステージを攻略していくモードとなっている。

コミュニケーションは、用意された多数の定型文やスタンプを使うことで簡単に意思の疎通が可能。βテストでは、ほとんどのプレイヤーがスタンプを多用していたのが印象的だった

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▲一覧から好きなものを選ぶだけ。イラスト付きなので感情も伝わりやすい。
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▲バトル終了後も挨拶。解散までの時間が短いので、急いで発言しないといけなかった(笑)。

筆者がとくに気に入っていたのはレイドバトル。というか、ギルドに入り立てだったせいもあり、ギルドメンバーに協力バトルの手伝いをお願いするのが若干気が引けてしまい、必然的にレイドバトルばかりやっていたということもあるが……。ともあれ、非常に参加しやすい点もレイドバトルのいいところ!

レイドバトルへの参加は自分でボスを出現させるか、ほかのプレイヤーの救援要請に応じるかの2択になっており、

要請に応じるだけならBP(バトルの際に消費するコスト)の消費はゼロ!

これが何ともうれしい。しかも、活躍できれば報酬もめちゃくちゃおいしいのだ。

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▲要請があると画面左下のマークが変化。とにかくやたらと呼ばれる。ウマー!

バトルは自分ひとりで戦うことになるのだが、ほかの参戦者もそれぞれがリアルタイムでデータの同期を行っており、よく見るとボスのHPがガリガリ削れていくのがわかる。仲間の姿こそ見えないものの、そこで戦っているのが感じ取れてかなりの臨場感だった。

また、ノアが発動するスキルは参加者全員に適用される。しかもスキルの発動中に、ほかの誰かがスキルを発動すると効果がアップする仕組みになっているので、ひとりが発動すると参加者たちがこぞってスキルを発動。

 

ズギュゥオーンズズズギュゥオーン

(ひとり目が発動して、続けてみんなが発動してるときの音を再現したつもり)

 

と発動音が連続で鳴り響き、攻撃力が大幅に上昇。当然、自分のテンションも上がって、敵は即討伐完了。

いやー、このときの一体感たるや筆舌に尽くしがたいものがありましたな。

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▲仲間の存在が心強いが油断は禁物。敵の大技は、キャラクターを任意の場所に誘導して回避させよう。
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▲スキルの連続使用で効果がアップ中。いまこそ全キャラクターを投入してダメージを稼げ!
 
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▲お待ちかねの報酬。ウマ過ぎて、最終的にはボスが瞬殺されるくらい参加者が増加した(笑)。

自分ではけっきょく言い出せなかったが、ギルドメンバーが募集していた協力プレイには運よく参加できたので、そのときの写真も掲載しておこう。

序盤ゆえにさっくりクリアーしてしまったが、使用キャラクターが2体までと限られるため、徐々に仲間と息を合わせたプレイが必要になりそうだ。サービスイン後は、ぜひとも難しいステージに挑戦してみたいところ。

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▲4人が自由にキャラクターを呼び出すので、ワラワラ感がハンパではない。ノアも最大で4人同時に出現!
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▲キャラクター配置後にも誘導が可能。後半は、うまく誘導を使うのもポイントになりそう。

育成要素にドハマり

本作の大きな魅力は、キャラクターの育成にもある。

前回の記事でそういうシステムがあることは、さらっと紹介させてもらったが、やり込んでみると、この育成が非常におもしろいものだった。

キャラクターはいわゆるユニットとしてバトルに参加させられるほか、レベル上げ用の素材にもなる。さらに言えば、同一キャラクターどうしで強化すれば1回のバトルに投入できるユニット数を増やすことができるのだ。

当然のことながら、レベルが高くバトル時に投入できる数が多いキャラクターは強い

 

強ければあるゆるゲームモードで有利になる。

 

ゆえに「めっちゃキャラクターが欲しい~!」のである。

 

筆者がレイド戦にあれほど夢中になったのも、一気に大量のキャラクターを獲得できるからだ。

 
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▲初期段階の硬化ブラウニー。ユニット数はたった6しかない。
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▲攻撃力もHPも2倍近く上昇。ユニット数は15に増え、スキルも開放された。頑張った俺!

※画面は第1回目のCBT時の開発中の画面になります。

キャラクターの種類がやたらと豊富なのも、育成好きにはうれしい。公式サイトで紹介されているキャラクターだけでも40種類あり、βテストではそこに掲載されていないキャラクターも存在した。いったい何体のキャラクターが用意されているのか?

当然ながら亜種的なキャラクターもいるのだが、単なる色違いではなく、しっかりフォルムも異なっている点には感心した。ユニットのアイコンも表情や仕草がすべて変えられており、並々ならぬキャラクターへのこだわりを感じられる。個別にちょっとしたフレーバーテキストのようなものも用意されている点もポイントが高い。

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▲キャラクターが魅力的なので、何でも育てたくなってしまう。
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▲アプリがバージョンアップしたときにしか見られない(?)設定画。

キャラクターだけでなく、ノアの育成もかなり魅力的な要素だ。ノアは錬金術の力で巨大化する少女で、ほかのキャラクター同様にバトルに参加可能。

 

美しい外見とは裏腹に、大きな剣や斧を振り回し、施設を破壊していくのは何とも言えない爽快感がある。

 

うっかり敵の防衛施設にやられてしまっても、それはそれでかわいい姿が見られるのがグッド。

 

ダラダラしているノアちゃんは最高である。

 

レベルを上げれば覚えたスキルを自由にカスタマイズできるほか、まったく異なる姿へチェンジすることも可能なので、キャラクターの育成と同等か、それ以上にモチベーションは高まるだろう。

 
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▲さまざまな表情を見せるノアにもう夢中。感情が全部表情に出ちゃうノアかわいい。
 
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▲火斧戦士ノアが開放。いつでも自由に切り換え可能だが、レベルは1からスタートとなる。

語り尽くせない魅力がたっぷり

今回は『リトルノア』ならではの魅力ということで、レイドバトルと育成というかなりピンポイントな魅力について語らせてもらった。

データがすべて消えるβテストとわかっていながら、育成をがんばるなど時間の使いかたとしてはムダ(笑)なのだが、最終日までついつい堪能してしまったのだから、それだけ夢中にさせる魅力があったのは間違いない。

というか、全然育て足りない気分なので、いまはただ早くサービスを開始してほしいと思う一心だ。βテストで全然触れられなかったた協力プレイも、しっかり遊んでみたいところ。

もちろん、まだまだ伝え足りない魅力がたっぷり残っている。方舟のレイアウトについてだとか、崎元さんの音楽について、ランキングやクエストなどなど。

とくにランキング上げについては、(参加者が限られたβテストで一瞬とは言え)仮にも1位だったので、それなりにPvPもやり込んだ。ほめ言葉から不満点まで、言いたいことはたっぷりあるが……、すでに話が長くなっているので、それはまた別に機会にでも語りたい(笑)。

 

配信はよ!!!

 

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リトルノア

ジャンル
リアルタイムストラテジー
メーカー
ブレイズゲームス
配信日
今冬配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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