『DQM スーパーライト』ボス戦用おすすめモンスターはコレ!(後編)

2014-02-01 11:00 投稿

▲攻略まとめはこちら▲

現時点での最終ボスも完全攻略

前編に引き続き、各地方の最終エリアで待ち構えるボスを攻略。最終エリアは道中が長いことが多く、ボスにたどり着くころにHPやMPも減りがちのはず。ぜひこの記事を参考に、効率よくボス戦を乗り切ろう。なお、弱点と耐性データも併せて掲載するので、ぜひこちらも参考にしてほしい。

今回は、ルヴァ―レ地方からゼルディ砂漠までを公開。ゼルディ砂漠の最後に待ち受けるボスを倒せば、2014年1月30日時点でのメインクエストをすべてクリアしたことになる。

ちなみに、前編同様、状態異常になりやすいボスが多かったり、味方のステータスをアップできるとくぎが有効だったりする。こちらの記事もチェックしておこう。

▲ゼルディ砂漠の黒龍の神殿が最終クエスト。クリア後は、過去のクエストでミッションを達成していないものなどをチェックしてみよう。思わぬ報酬を得られるかも。

ルヴァーレ地方 死せる勇者の塔
出現ボス:エンゼルスライム、イノブタマン、シュプリンガー

イノブタマンを主体にダメージを与えてくるパーティ。シュプリンガーがマヌーサでこちらの攻撃をある程度無効化するうえ、ダメージを与えてもエンゼルスライムがホイミで回復してしまう。まずは、エンゼルスライムかシュプリンガーを倒す。

そこで“ねむりに弱い”エンゼルスライムとイノブタマンを眠らせて、シュプリンガー先に倒すのがひとつの手だ。“マホトーンによわい”シュプリンガーをマホトーンで黙らせるのも手だが、マホトーンを使えるモンスターがほとんどおらず、現実的ではない。

シュプリンガーを倒したらエンゼルスライム→イノブタマンの順に対応しよう。トータルの相性を考えると、呪文系よりもパワー系で力押したほうがよさそうだ。

エンゼルスライム

使用とくぎ:ホイミ、ピオリム
特性:みかわしアップ
耐性:
ドルマに弱い
マホトラに弱い
ボミエに弱い
マインドに弱い
毒に弱い
ねむりに弱い
こんらんに弱い
ダメージダウンを半減
マジックハックを半減
デインを吸収

イノブタマン

使用とくぎ:かぶとわり、マヌーサ斬り
特性:会心出やすい
耐性:
メラを半減
ベタンを半減
ザキを半減
ボミエを半減
こんらんを半減
マヒを半減
ヒャドに弱い
ダメージダウンに弱い
ねむりに弱い
踊り封じに強い
マインドを無効
マジックハックを無効
斬撃封じを無効

シュプリンガー

使用とくぎ:ルカナン、マヌーサ
特性:なし
耐性:
ベタンに弱い
マホトーンに弱い
ルカニに弱い
毒に弱い
ギラを半減
デインを半減
マヌーサを半減
フールを半減
マインドを無効
体技封じを無効

アラゴ地方 ウラル火山
出現ボス:グレイトホーン、ゴートドン×2

メラミ、ライデインを使い、HPも攻撃力も高いグレイトホーンが強敵。もちろんパーティのレベルにもよるが、特別嫌なとくぎを使うワケでもないゴートドンはさほど問題ない。
どちらのモンスターもやはり“ねむりに弱い”ため、あまい息やラリホーマで眠らせるのがベストだろう。パーティ内にもサポートにもそれらを使えるモンスターがいないなら、ねむり攻撃やラリホーで構わない。とにかくグレイトホーンを眠らせることを最優先としながら、1体でも減らすべくゴートドンを攻撃していく。

なお、“ヒャドに弱い”のも特徴だが、中途半端なモンスターを使うぐらいなら、やはり眠らせるとくぎを持つモンスターを優先したほうがいい。ルカニ(とさかへびなどが所持)にも弱いので、眠らせているあいだに使い、一気にたたみかけたい。

グレイトホーン

使用とくぎ:メラミ、ライデイン
特性:なし
耐性:
ヒャドに弱い
ルカニに弱い
フールに弱い
ダメージダウンに弱い
ねむりに弱い
踊り封じに弱い
メラを半減
バギを半減
ザキを半減
マホトーンを半減
こんらんを半減
マヒを半減
マホトラを無効
ボミエを無効
マインドを無効
マジックハックを無効

ゴートドン

使用とくぎ:ボミオス、デイン
特性:なし
耐性:
ヒャドに弱い
ルカニに弱い
フールに弱い
ダメージダウンに弱い
ねむりに弱い
斬撃封じに弱い
メラを半減
ボミエを半減
こんらんを半減
ベタンを無効
マインドを無効
マジックハックを無効

ルティラ高地 月見の塔
出現ボス:ソードドラゴン、ベホマスライム、スペクテット

ベホマスライムが“ねむりに弱い”が、ほか2体は半減。ベビーパンサーやおおめだまなどが持つ“おたけび”を活用したい。

ただし、半減とは言え眠らせるとくぎが効かないわけではない。やはり状態異常にさせるとくぎは強いので、ほかにめぼしいとくぎを持つモンスターがいなければ、ラリホーマや甘い息を持つモンスター(ひとくい箱、ひとくいそうなど)を採用しよう。ここで登場するモンスターはいずれもやっかい。状態異常にさせるとくぎを持つモンスターが複数いるか、何度も状態異常攻撃を使える状態が望ましいと言える。

ホイミやベホイミを使うベホマスライムと、ラリホーマを使うスペクテット。どちらを優先して攻撃すべきか迷ったら、状態異常になっていないほうを集中攻撃しよう。似たような状況の場合は、HP的に倒しやすいベホマスライムから。ただし、“みかわしアップ”の特性を持つので油断しないように。

ソードドラゴンの魔神斬りも脅威だが、こちらに攻撃を集中しているあいだに眠らせられたり、HPを回復されるぐらいなら放置したほうがマシ。そもそもいちばんHPが高いので、倒しにくい。いちばん後回しにして構わない。

ソードドラゴン

使用とくぎ:魔神斬り、みなごろし
特性:ひん死で会心
耐性:
ベタンに弱い
ルカニに弱い
毒に弱い
ギラを半減
ザキを半減
マヌーサを半減
フールを半減
マジックハックを半減
ねむりを半減
こんらんを半減
マヒを半減
ボミエに強い
イオを無効
マインドを無効

ベホマスライム

使用とくぎ:ベホイミ、ホイミ
特性:みかわしアップ
耐性:
ドルマに弱い
マホトラに弱い
ボミエに弱い
マインドに弱い
毒に弱い
ねむりに弱い
こんらんに弱い
斬撃封じに弱い
体技封じに弱い
ヒャドを半減
デインを半減
ダメージダウンを半減
マジックハックを半減
マヒを半減
ザキを無効

スペクテット

使用とくぎ:イオ、ラリホーマ
特性:会心出やすい
耐性:
デインに弱い
フールに弱い
マヒに弱い
ヒャドを半減
ザキを半減
マヌーサを半減
ボミエを半減
こんらんを半減

ゼルディ地方 黒龍の神殿
出現ボス:ガメゴン、ダンビラムーチョ、アイアンタートル、ソードファントム

ガメゴンのあまい息と、ダンビラムーチョの破壊力のある攻撃が主力。まずは、この2体をなんとかするのが最優先となる。

ソードファイターの攻撃力もそこそこあり、ダンビラムーチョにバイキルトを使われる可能性も考えると、HPに自信がないならスクルト持ち(ライノソルジャーなど)はいたほうがいい。

当然ながら、よほどレベルが高くない限り相手のHPを削るのに苦労する。やはり状態異常にさせるとくぎを持つモンスターを必ず連れて行く(複数回使えるモンスター、もしくは複数体)こと。アイアンタートルのマホカンタがあるので、呪文系以外の状態異常攻撃を持つモンスターを連れていくとより安全。

また、ガメゴンやアイアンタートルは防御力、ダンビラムーチョはHPが高く、ソードファントムは“みかわしアップ”の特性を持つ。確実により大きなダメージを与えていくために、攻撃タイプのモンスターやできればバイキルト持ちのモンスターがいるのがベター。

なお、補助役のモンスターは攻撃力が低いため、MPを使い切るとやることがなくなってしまう。その際はあえてぼうぎょに徹してやられ役となり、攻撃を分散させるために少しでも長く生き残ること。

長くなったので上記のことをまとめると、ポイントとなるのは
①スクルト
②状態異常攻撃
③攻撃タイプ&できればバイキルト
④役目を終えた補助役のぼうぎょ
となる。

状態異常攻撃で相手の動きを止めつつ、まずはガメゴンとダンビラムーチョから。ダンビラムーチョの一撃が、あまりにもきびしいようであればそちらを優先的に。以降、メダパニ斬りが少々煩わしいソードファントム→アイアンタートルの順で倒そう。

ガメゴン

使用とくぎ:あまい息、だいぼうぎょ
特性:なし
耐性:
ベタンに弱い
毒に弱い
ヒャドを半減
ギラを半減
ザキを半減
マヌーサを半減
フールを半減
マジックハックを半減
ねむりを半減
こんらんを半減
マヒを半減
吹雪ブレスを半減

ダンビラムーチョ

使用とくぎ:みなごろし、バイキルト
特性:なし
耐性:
ヒャドに弱い
マホトーンに弱い
ダメージダウンに弱い
ねむりに弱い
こんらんに弱い
息封じに弱い
メラを半減
マヌーサを半減
ボミエを半減
マインドを半減
踊り封じを半減
ベタンを無効
マジックハックを無効

アイアンタートル

使用とくぎ:マホカンタ
特性:なし
耐性:
ベタンに弱い
ルカニに弱い
毒に弱い
ギラを半減
マヌーサを半減
フールを半減
マジックハックを無効

ソードファントム

使用とくぎ:ふうじん斬り、メダパニ斬り
特性:みかわしアップ
耐性:
メラに弱い
デインに弱い
マヌーサに弱い
フールに弱い
ギラを半減
ドルマを半減
ザキを半減
ルカニを半減
毒を半減
ねむりを半減
息封じを無効

注)本記事に掲載されている各データは編集部調べのものになります。

▲攻略まとめはこちら▲

ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS6.0以降、Android OS4.0以降

この記事のタグ

Amazon人気商品ランキング 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧