【COME to! Com2uS】ハイクオリティなゴルフゲーム! 『ゴルフスター』の攻略情報をお届け!

2013-04-20 01:24 投稿

●高スコアを出すための基本

今週の“COME to! Com2uS”では、先週の特別版でも取り上げた最新作『ゴルフスター』を特集! すぐに役立つ攻略情報をたっぷりお届けします。実際のゴルフでは正確にスイングしたり、芝目をしっかり読んだりとさまざまな技能を要求されますが、このゲームなら誰もがプロ気分を満喫できちゃいます☆ 世界中のプレイヤーといっしょに回ることも簡単にできますよ~。純粋なゴルフゲームとしてもとても良くできているので、まだの人はぜひとも始めてみてくださいね。

 

このゲームにはたくさんのコースとホールが登場し、各ホールの風景はもちろん、形状や起伏もさまざま。ですが、どのホールにもある程度共通する基本的な攻略方針があります。ティーショットからパッティングまで、どのクラブでどこを狙えばいいかがわかるようになっているので、パワーとインパクトさえしっかり目押しできればオーケー……というわけでもないんですよね。

ナビの言葉にも出てきますが、グリーンを狙う際のパワーゲージのフラッグは、ボールが着地してから転がる“ラン”を考慮したものではありません。そのため、そのままフラッグの位置を目安にすると、オーバーしてしまうことが多くなります。逆に言えば、若干パワーをセーブして打てばオーケーということですが、その際は狙うポイントを少し手前に設定したほうが狙いやすいでしょう。

 

▲フラッグのアイコンまでパワーを溜めてフルショットするのは、基本的にNG。ちなみに、ミドルホールやロングホールでのティーショットなど、フェアウェイを狙う場合はランは考慮しなくても問題ない印象。

グリーンでのランに加えて、もう一点注意が必要なのが“高低差”です。高低差はピンまでの距離のすぐ下に“0.5yd↓”という具合に水色の文字で表示されています。この矢印は、↑向きならばピンが高い位置にあり、下向きならば低い位置にあるという意味で、ランの強さに影響します。簡単に言えば↓ならばランが長く、↑ならば短くなるわけです。あわせて、グリーンをタップすると色分けされた傾斜の具合を確認できますが、これもランの強さを測る重要な指針になります。グリーンは赤→橙→黄→緑→水色→青という順に低くなり、当然ながら下り坂ならばランは長く、登り坂ならば短くなります。高低差と傾斜は似て非なるものですので、別々に考える必要があります。

 

▲ショットを行うまえの準備こそが大事。高低差は数字だけでなく、コースを拡大して自分の目で確かめておこう。グリーンの傾斜もランの強さを図る材料になる。

グリーンを狙ったティーショットやセカンドショットは、これらの要素からランの強さを予測して、パワーを決めることが重要です。言葉だけだと難しそうに思えるかもしれませんが、プレイを重ねれば感覚でわかるようになってくるはずです。もっと具体的に「通常は2ヤード手前を狙い、下り坂ならさらに2ヤード手前、高低差が3ヤード以上あるならさらに2ヤード手前を狙う」というように公式化することも可能だと思います(※数値はあくまで例です)。逆に言えば、この感覚をつかめばグリーンオンまではかなり安定すると思います。なお、先のコースに行くと風が吹くようになり、風向きと風の強さも考慮しなくてはなりませんが、しばらくは風のないコースが続きます。その間にコツをつかんでおきたいですね。

●パッティングのポイント

グリーンオンしたあとのパットも、スコアに直結する重要な要素です。芝目を読む必要はなく、フックラインかスライスラインか、あるいは順目か逆目かは強さも含めて視覚的にわかるようになっています。パットはティーショットとは違って、パワーを決めた瞬間に実行に移るため、慎重に決定するようにしましょう。ただし、パッティングはカップまでの距離と芝目の強さ次第で、どう打つべきかが大きく変わってきます。その点ではティーショットよりも難しいのです。オススメは“パッティングガイド”を惜しまず使って、さまざまなケースを体験することです。やはり、習うよりは慣れるほうが大きいですね。

 

▲ワイヤーフレーム状のラインとその色、ライン上を流れる光点のスピードによって、芝目が可視化されている。これでラインを読むべし!

 

▲クエスト報酬でも手に入るパッティングガイド。ラインを決定後にタップすると、ボールの軌道が青く表示される。

●ソーグラス・ホール別攻略

ここからは、最初のコースであるソーグラスの全ホールをポイント攻略していきます。各ホールの特性を知れば、クエストもサクサククリアーできるはず! 左上にあるポーズボタンを押し、こまめにクエスト内容を確認しながら進めていきましょう。

◆ホール1(273.5ヤード:パー4)

第一打は、グリーン手前のフェアウェイに向かってドライバーでフルショット! グリーンはわずかに上り坂になっていますが、ランで相殺されるので4~5ヤードほど手前に落とすとピンそばにアプローチできるはずです。

 

▲カップに寄せ過ぎてパワー調節が難しい場合、左端までゲージが伸びるとUターンしてくるのを利用して戻ってくるときに合わせよう。

◆ホール2(127.8ヤード:パー3)

8Iでワンオンを狙えるショートホールです。グリーンは奥に向かって傾斜がきついため、ランを考慮すると2~3ヤードほど手前に落とすように打つとピンそばにつけやすいです。パッティングは、順目になっているので、芝目はきついぞ。要注意せよ。

 

▲ピンの左手前に落とすと横の変化が少なく、パターも難しくならないのでオススメだ。

◆ホール3(411.2ヤード:パー5)

フェアウェイとグリーンの間に池があるロングホール。初期の状態で2オンを狙うのは厳しいので、ゴルフクラブを強化したり、補正つきのウェアを手に入れてから狙ってみましょう。グリーンは傾斜が少なく、芝目も穏やか。ランも短めです。パットも含めてグリーンを攻略しやすいので、バーディーを取りやすいホールです。

 

▲2オンできないのであれば、無理に寄せる必要はなし。2打目は安全を期して池から離れた位置に落とそう。

◆ホール4(121.4ヤード:パー3)

ティーグラウンドのすぐ前に小川が流れる、景色も美しいショートホールです。一打目は9Iがジャストですが、グリーンは緩い下り坂で、芝目も順目なのでランが長めです。オーバーしやすいので、4~5ヤード手前を狙いましょう。パッティングは、左に大きく流れるフックライン。ピンの右側を狙いましょう。

 

▲ワンオンは楽ですが、フック目のきついパットが強敵!

◆ホール5(251.6ヤード:パー4)

右側に池、左側に森がある縦長のミドルホール。ティーグラウンドからグリーンに向かって上り坂になっていて、かなりの高低差があります。グリーン上のピンそばは下り坂になっているものの、高低差のせいでランが少ないので、ほぼそのままピンを狙ってセカンドショットを打ちましょう。グリーンの芝目は緩やかなので、まっすぐ打ってオーケーです。

 

▲初期状態ではワンオンは無理なので、1打目は2打目以降のことを考えてショットしよう。

◆ホール6(278.2ヤード:パー4)

第1打は、フェアウェイとグリーン間にあるラフにボールが落ちやすくなっています。初期状態なら力いっぱいショットしてオーケーですが、強化が進んできたら少しパワーをセーブして手前を狙うか、思い切ってワンオンを狙いましょう。セカンドショットはグリーンの位置が低いため、ランの距離は長め。5ヤードほど手前を狙うのがオススメです。芝目はティーグラウンドから見ると強い順目です。オーバーに注意してくださいね。

 

▲ラフに落ちるとコントロールが崩れやすく、ピンそばを狙いにくくなる。理想はフェアウェイからのチップインバーディ!

◆ホール7(139.9ヤード:パー3)

6Iでワンオンできるショートホールですが、コース全体がグリーンに向かって登り坂になっています。グリーンも上り坂で、ランであまり走らないのが特徴です。ピンよりもほんの少し手前を狙うくらいでオーケーです。グリーンはティーグラウンドから見るときつい逆目なので、強めに打ちましょう。

 

▲グリーンはティーグラウンドより3.4ヤードも高い位置にある。ランはあまり考慮せず、ピンの近くを狙おう。

◆ホール8(159.1ヤード:パー3)

高低差の少ないショートホールですが、グリーンが下り坂になっているため、ランがかなり強めです。10ヤードほど手前を狙って打てば、ちょうどピンそばにつけられます。ピンから左右にそれてしまうほど、パットのライン取りが難しくなるので、なるべくゲージの中央でンパクトしたいですね。もちろん理想はパーフェクトショットです!

 

▲グリーンも奥に向かう強い順目になっているので、パッティングも少しパワーをセーブするのがベター。

◆ホール9(162.4ヤード:パー3)

ショートホールが3連続で続きます。グリーンはやや高所にあり、右下に向かって下り坂になっているのが特徴です。少しだけ右下に流されるので、ピンから気持ち左、4~5ヤード手前を狙うといいでしょう。グリーンは強めのフックラインになっています。

 

▲ランは少な目ながら、斜めに傾斜しているため、グリーンに着地したボールは右にずれていく。

今回はテクニック的なことを中心に解説しましたが、テクニックだけでなく、装備を整えることでも攻略はグッと楽になります。ストアやラッキーボックスも利用していきましょう。中でもオススメは、レベル30になるまでハートが無制限に使える“スターターパッケージ”。高性能のクラブとキャディバッグも手に入るので、ゲームに慣れながら一気に上達できちゃいます。そのほか、報酬で手に入る消費アイテムもガシガシ使っちゃいましょう。上達すれば、使わなくても好成績を残せるようになるので、むしろ初心者のうちに使い切ってしまうくらいの気持ちでかまいません。また、“フレンド追加”でいろんな国の人と友だちになって、いっしょに回るのもおもしろいですよ♪ 友だちと言っても、ゲーム内の友だちであればお互いに認証の必要もなく、こちらから一方的に友だちとして登録できます(最近ではこのスタイルが多いですよね)。そこで気の合う人がいたなら、Com2uS Hubで正式に友だち申請してみましょう。ともあれ、まずは一度遊んでみてくださいね。

 

▲スターターを始めとする4種類のパッケージは、現在半額セール中。強化券や優待券もついて非常にお得なのだ。

ゴルフスター

メーカー
Com2uS
価格
無料(アイテム課金制)
対応機種
iOS 4.3 以降
備考
Android版:2013年4月予定

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