【COME to! Com2uS】アニョハセヨ! G-STAR2012のカムツスブースは注目タイトルでいっぱいでした

2012-11-08 23:06 投稿
●会場もデカすぎてヤバイ!
2012年11月8日から11月11日にかけて韓国の釜山市で、アジアでも最大級の規模を誇るゲームショー“G-STAR2012”が開催されている。ファミ通Appでは16本ものスマートフォンタイトルを出展し、本格的な日本展開も狙うWemadeや、すでに日本進出を果たしているCom2uS、NHNなどの情報を中心にお届けする予定だ。
会場となるのは釜山市にあるコンベンションセンターBEXCO。地下一階、地上七階建ての本施設は、内部にサッカー競技場3つを軽く収容できるほどの巨大な建物だ。会場の前にも大型の展示物やイベントスペースが建ち並び、どのスペースにも来場者が押し寄せて大変な活気を見せていた。また、その影響は街の周辺にまで及び、とくに本イベントのメインスポンサーであるWemadeは、街の至るところにフラッグを掲げていたが、これは釜山市が自主的に同社をバックアップしたものとのことだ。
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▲このビル、こんなにデカデカとキャラクターとロゴがあるのでWemade本社と思いきや、なんとまったく関係のない会社のものなのだそう。ビルジャックしちゃってるわけですね。こりゃすごいわ……。 |
会場内を軽く一周してみての感想は、「スマホゲームが多い!」だ。まず大前提として、韓国は極端なオンラインゲーム大国。国の発表した資料によるとゲーム全体におけるコンシューマーゲームの比率はなんと一桁台というから驚きだ。当然過去のG-STARでもPC向けオンラインゲームが出展タイトルの中心となっていたが、今年はその勢力図が一変している。前述したメーカーはもちろんだが、記者が名前を知らないような地元メーカーまでが大なり小なりスマホゲームを出展しているのだ。
ストア展開しているメーカーのブースでは日本の大手ゲームメーカーのタイトルもちらほらと見受けられた。ブースで大型モニターを使ったイベントを行っているところもあったが、そのタイトルもスマホゲームが非常に多かった印象。なにより、長らくオンラインPCゲームを制作してきたWemadeが大量のスマホゲームを出展していることからも時代の流れを感じ取ることができるはずだ。以降の記事では、個別のゲームについてより深く迫る予定なのでお楽しみに。
▲スマホゲームのイベントは本当にそこかしこでやっていました。
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