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情報処理学会とグリーが若手エンジニア育成支援のためのコンテントを開催

2012-04-27 15:59 投稿

●人材の育成とインターネット産業全体の活性化に貢献

2012年4月27日、情報処理学会とグリーは、若手エンジニア向けのプログラムコンテスト「IPSJ(※) International AI Programming contest “SamurAI coding”」の開催を決定。本コンテストをひとつのきっかけとして、今後のインターネット産業に寄与する人材の育成および、産業全体の活性化を目指す。

※IPSJ:Information Processing Society of Japan(情報処理学会)

~以下、リリースより抜粋~
本プログラミングコンテストは、インターネット産業の急速な発展によるエンジニアの質と量の確保がますます重要となるなか、若い世代から将来第一線の研究者や開発者になりうる、また世界市場を舞台に活躍できる人材を育てることを開催の目的としています。世界各国で25歳以下のエンジニアの応募を募り2012年7月より世界4地域で順次予選を開催、ゲームをテーマにしたプログラミングスキルを競い、残ったチームが2012年12月9日の決勝へ進みます。参加エンジニアにとってはそれぞれの能力が世界で通用するか本コンテストを通じて試すことができます。

【IPSJ International AI Programming contest “SamurAI coding”】
開催概要(予定)
■開催日程
2012年7月より世界4地域で予選を開始
2012年12月9日(日)決勝
※2013年以降も継続的に開催予定
■コンテスト内容
公式言語を英語(一部日本語)とし、ゲームプログラミングを対戦型で競う
※開催詳細が決定次第、公式ページにて公開予定

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